歌詞の英単語を区切ってみよう
英単語の音節実例を見てみましょうピアノのコードを習い始めたあなたにバンドのキーボードに悩みをもつあなたにこんにちは、バンドのピアノとキーボードの弾き方斉藤芳江がお送りしています。プロフィールはこちら担当している通信講座はこちらピアノ、キーボード個人レッスン(新宿・中野・練馬)お問い合わせください(昨日の続きです)歌詞に出てくる英語は、音節を調べて正しく区切りましょうね、というのが昨日のお話でした。今回はいくつか例を見てみましょう。同じ文字が続く場合同じアルファベットが続く時、その間で区切るもの。sum-mer hel-lo run-ner日本語の感覚だと間違えやすいものev-ery-bod-yはネイティブで読むと4つに区切られます。日本語の感覚で「エ・ブ・リ・ボ・ディ」と読むと間違えます。こういう間違えは結構多いです。必ず辞書で調べましょうね!veg-e-ta-ble ← ve-ge-ta-b-lemem-o-ry ← me-mo-rysit-u-a-tion ← si-tu-a-tioni-mag-ine ← i-ma-gi-neまぎらわしい見た目、部分的につづりが似ていますが、音節が違う場合があります。英語が専門じゃないので詳しくは知りませんが、なんでなのだろう? 私も毎回、どっちだっけ?って不安になって調べます。an-y-thing noth-ingmoth-er fa-ther音節1つ音節が1つの場合で、音を伸ばしたり、音程に変化がある時には上のように、音引きと呼ばれる線を書きます。音符にはスラーを付けます。以下の単語も同様です。cool whole peace help world hot cut kickよくある感嘆詞このような感嘆詞は、日本語の歌詞の中にもよく出てきますよね。コーラスにも多いです。音節は1つのことが多く、シャウトする感じを表すには、譜例のように、弧線を書く場合があります。歌詞には書かれていないことも多く、実際、どれが正解なのかはわかりませんが、私は聞こえた雰囲気で使い分けています。yeah イェァーyea イェァ(上のよりちょっと短い感じ)yah ヤァーwow ウォゥhey ヘイoh オーah アーooh ウー(口をすぼめない感じ)woo ウー(口をすぼめる感じ)英語の歌詞、いかがでしたか?興味をもっていただけたらうれしいです。