バンドのピアノとキーボード♪の弾き方

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ピアノは習ったことがあるけどバンドの弾き方がわからない。
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こんにちは、バンドのピアノとキーボードの弾き方

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しばらく間があいてしまいましたね。こんにちは。私は元気です。

 

月刊エレクトーンに連載させていただいている「楽譜のルール」というミニ講座。半ページの枠なのですが、皆さん意外と見てくださるらしく、ありがたい限りです。

 

さて近刊の8月号では、「音符の書き方」という基本的なテーマを取り上げました。

音符の玉の大きさや形、棒の長さや向きについて書いています。参考になさってください。

 

私自身、いつもこのルールに従って楽譜を書いているのかというと、あまり自信はないですが(笑)。知っていて書けないのと、知らないまま通り過ぎるのとでは違いますからね。

 

今は、Finaleなど、コンピュータの楽譜ソフトが使われる場合が多く、手で楽譜を書くことが少なくなっていますが、ある程度は手で書いてみる経験(さらに楽典の知識)もあったほうがいいのかなと個人的には思います。

 

自分で書いてみると、些細なことで迷います。

この書き方でいいんだっけ?

こういう場合はどっちの書き方がいいんだろう? 

そこで楽典で調べたり、市販の楽譜を参考にしたり、ネットで検索してみたりしながら迷いを解決していく。

そういう手間をかける時間も必要かなと思いますね。

 

それでは、今日はこのへんで。

 

■月刊エレクトーン8月号 21ページ下に掲載されています

 

 

 


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今日は、私のビオラの先生が出演するコンサートに行ってきました。

場所は幡ヶ谷のKMアートホール。静かな住宅地の中にさり気なくあるので、道に迷われた方も多かったのでは。

私は、昨年秋、ここで発表会で使ったことがあるので、今回は迷わず来れました。

 

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(演奏:バイオリン・李あそん、ビオラ・手島絵里子)

 

これまで、弦楽四重奏とか、ピアノも加わったピアノ五重奏、オーケストラは何度か見てきましたが、バイオリンとビオラの二重奏を見るのは初めて。とても楽しみにしていました。

 

曲目はこんな感じ・・・

 

170528song

 

二重奏なので、どっちの楽器がどんなことを弾いているのかがよくわかり、とてもおもしろかったです。

 

個人的には、最初に演奏されたバッハのインベンションのアレンジが興味深かったです。さんざんピアノで練習してきた曲なので、内容を覚えていますしね。

 

これを弦楽のデュオで演奏すると、それぞれの声部がいきいきと歌っているので、主題もより際立って聞こえました。弦楽でやるのもいいなあ。いつか弾けるようになってみたい。

 

最後に、先生と。

 

170528ph

 

ブログの更新を1カ月近くも休んでしまいましたが、ぼちぼち再スタートしようかなあ。

それでは今日はこのへんで。

 


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英単語の音節
実例を見てみましょう
 
 

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(昨日の続きです)

歌詞に出てくる英語は、音節を調べて正しく区切りましょうね、というのが昨日のお話でした。

 

今回はいくつか例を見てみましょう。

 

同じ文字が続く場合

同じアルファベットが続く時、その間で区切るもの。

 

sum-mer      hel-lo  run-ner

 

日本語の感覚だと間違えやすいもの

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ev-ery-bod-yはネイティブで読むと4つに区切られます。日本語の感覚で「エ・ブ・リ・ボ・ディ」と読むと間違えます。

こういう間違えは結構多いです。必ず辞書で調べましょうね!

 

veg-e-ta-ble ← × ve-ge-ta-b-le

mem-o-ry ← × me-mo-ry

sit-u-a-tion ← × si-tu-a-tion

i-mag-ine ← × i-ma-gi-ne

 

まぎらわしい

見た目、部分的につづりが似ていますが、音節が違う場合があります。

英語が専門じゃないので詳しくは知りませんが、なんでなのだろう? 私も毎回、どっちだっけ?って不安になって調べます。

 

an-y-thing   noth-ing

 

moth-er     fa-ther

 

音節1つ

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音節が1つの場合で、音を伸ばしたり、音程に変化がある時には上のように、音引きと呼ばれる線を書きます。音符にはスラーを付けます。

以下の単語も同様です。

 

cool    whole  peace help 

world hot  cut  kick 

 

よくある感嘆詞

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このような感嘆詞は、日本語の歌詞の中にもよく出てきますよね。コーラスにも多いです。

音節は1つのことが多く、シャウトする感じを表すには、譜例のように、弧線を書く場合があります。

 

歌詞には書かれていないことも多く、実際、どれが正解なのかはわかりませんが、私は聞こえた雰囲気で使い分けています。

 

yeah イェァー

yea  イェァ(上のよりちょっと短い感じ)

yah  ヤァー

wow ウォゥ

hey  ヘイ

oh  オー

ah  アー

ooh ウー(口をすぼめない感じ)

woo ウー(口をすぼめる感じ)

 

英語の歌詞、いかがでしたか?興味をもっていただけたらうれしいです。 ニコニコ

 

■ピアノ教室レッスンブック
独習者の方の教材に、また、レッスンの副教材としてご利用いただけます。掲載曲17曲全体を短くまとめたサンプル音源はこちらでご覧いただけます。→youtube

 

 


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「音節」で区切りましょう

今回のテーマは、英語の歌詞の付け方について。

 

外国曲のボーカル譜に限らず、日本の曲にも歌詞の一部分に英語が出てくるものは多いですよね。

 

皆さんは、メロディーに英語の歌詞を当てはめて書いたことはありますか?

 

短い単語だと、1つの音に1つの単語で書けるかもしれませんが、長い単語だと、途中で区切る必要が出てきますよね。

 

こういう場合、英語の音節(シラブル)のルールに沿って書く、というのが基本ルールになっているのですが、すでに採譜で仕事をしているような人でも、このルールを知らないで自己流で書いていることがあり、「困ったものだなぁ」と私はたびたび思っておりました。ショボーン

 

英語読みの英語で考える

私たち日本人が混乱するのは、日本語読みの英語があるからです。おかしなことに、ネイティブに発音されると、逆に通じにくいところがありますよね。

 

冒頭に書いた例のように、

日本語読みの「オ・レ・ン・ジ」は、ネイティブだと「オー・レンジ」のように聞こえ、音節は2つです。

 

さらに英語で書くと、「or-ange」であって、o-rangeではないのです。

 

このような音節を知るには、英語の辞書を引けばわかります。

最初のうちは毎回辞書で調べなければならず、ちょっと面倒ですが、経験を積めば調べなくても覚えていきます。

歌詞で用いられる言葉はそう多くはないのです。

 

次回は具体例をあげてもう少し説明します。それでは今日はこの辺で! ニコニコ

 

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1つの音に1つの言葉ではない場合 

歌詞は、1つの音符に1つの言葉を書くとは限りません。

2つ、3つをまとめて書くこともあります。

例えば次のように書きます。

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なお、ここでは歌詞の下に弧線を付けていますが、出版社によっては付けないところもあります。

歌い方に近い表現を目指そう

メロディーに歌詞をあてはめていく時にちょっと難しいのが、撥音(はつおん)と呼ばれる「ん」や促音(そくおん)と呼ばれる「っ」です。

 

言葉を1つずつ音符に割り当てるのか、それとも、直前の言葉とまとめて書くほうがいいのか、などで迷うのです。

 

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(a)は、8分音符1つずつに言葉を割り当てたものです。間違いではありません。音符が苦手な人は、どれも同じリズムなので読みやすいかもしれません。

 

でも、このメロディーを何か楽器で演奏したらどう思いますか?カラオケのガイドのメロディーを想像してみてください。機械的で味気ない感じになってしまう気がします。

 

そこで、歌詞を実際に読んでみて、日本語として自然な読み方に近いリズムに変えたものが(b)です。

こちらのメロディーは、楽器で演奏してもメロディーがいきいきと聞こえると思うのですが、いかがでしょう?

 

もう1つ例をあげてみます。

1704245 

これも、どちらも間違いではありません。

音程がそれぞれ違う場合だったら、(a)の8分音符だけの書き方をすることもあります。

でも仮に、同じ音程だとしたら、(b)のほうが歌い方に近いリズムだと言えますね。

 

こんなふうに、楽譜の書き方には「間違いではないけれど…」という場面がしばしばあり、そのたびにどっちがいいのかなぁと迷います。

 

でも大事なのは、使う人にとって曲のイメージが伝わるように、かつ読みやすい楽譜を目指すこと。

深いわぁ〜アセアセ

皆さんも、ご自身のルールをみつけてくださいね。

 

歌詞の付け方、次回ももう少しテーマにしようと思っています。それではまた次回! ニコニコ

 

■月刊エレクトーン5月号 19ページ下
「続・楽譜のルール」3回目はオクターブ記号について書きました。

 

 

 

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