Microsoft Copilotに質問しました
白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?
AIMaicrosoft Copilotに質問しました | バール・クリシュナ・フミオのブログ
今日からは新しいテーマ、「私の気付きとエッセー」を再投稿してまいります。
このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
芸歴40年を迎えこれからが本番
テーマ:私の気付きとエッセー
今年は津軽三味線を始めて、まる四十年を迎えます。
初めて津軽三味線の手ほどきを受けたのは、当時まだ高校三年生だった民謡歌手の金沢明子さんでした。
結局その後二年ほどの間で、三人の先生に指導を受けたのですが、どうしても先生たちの指導に納得できなく、オーディオメーカー山水電気㈱でサラリーマンをしながらも、20年間独学をしてきたのです。
この間にも、青森県弘前市で行われる津軽三味線全国大会に、五回出場してプロの技にも挑戦してきました。
43歳の時に企業リストラがあり、私はあえて希望退職を願い出て、25年間のサラリーマン生活に終止符をうち、津軽三味線の演奏家として新しい道を歩み始めたのです。
そして今年で、脱サラしてから20年を迎える事になりました。
今のところは年金生活をしながらですが、学校講演や各種イベントアトラクションやコンサート、ライブハウスでの演奏活動、そして音楽教室やカルチャーでの指導も行っております。
私は脱サラした時に、一弦供養「祈りの芸人」 をキャッチフレーズに、一本一本の弦の音色で、亡き人々には御霊を供養し、生きている人たちには魂に癒しを与え、現世とあの世の全ての生命の幸せを祈ることを、目指したのです。
それは研ぎ澄まされた音色で、撥で打つ音、ひっかける音、滑らせる音、指ではじく音、それぞれ違った音の味を大事にする事を目標にしたのです。
さらに、演奏においては曲の、強、弱、めり、はり、緩、急、をしっかりつけ、また表現においては、ぎくしゃくぎくしゃく、滑らかに、粘っこく、の三つの違った概念の表現を自然にこなす事も重要視しています。
その為に撥さばきは、止めて止めて流れるように、押さえて押さえて流れるように、と言った矛盾した言葉の表現が必要になってきます。
変化に富んだ味のある演奏表現は、撥さばきで決まります。
私は、その撥さばきを分析して独自に、スナップ打ち、腕打ち、甲打ち、と三つの名称をつけ、それぞれの極意を教えています。
私は、オーディオメーカーで培った音に対する感性と哲学によって、音の神秘性を体得してきました。
その答えは、「音楽とは音を楽しむ」が原点です。
とにかく綺麗な音色があれば、それは単音でも人の感性に訴えることができると言うものです。
その綺麗に出された音にメロディーが付き、リズムが加わって音楽となるのです。
津軽三味線の表現で一番重要な事はやはり、撥で打つ音、ひっかける音、滑らせる音、指ではじく音、のそれぞれがしっかりと綺麗に表現できているかに、その全てが掛かっています。
ともすると、速く速く難しい技を駆使する、これこそが津軽三味線の真髄だ言わんばかりですが、それは腕前を争う競技としての演奏技です。
津軽三味線の原点は、目の見えない乞食と卑しめられた坊様(ボサマ)達が、その日の糧を得る為に、門付けをしながら弾いた三味線のがその原点であり、過酷な運命に対する悲哀感が籠められています。
それに、津軽の凶作の歴史に埋もれた餓死者と、貧困によって間引きされた子供達に対する、鎮魂供養が津軽三味線の原点でもあるのです。
芸歴40年を迎えた今年は、津軽三味線の原点をしっかり踏まえ、一弦供養「祈りの芸人」として迷わず確信を持って突き進むことを、私は決意したのです。
Microsoft Copilotの感想です。
この記事には、40年という長い年月を「芸」とともに歩んできた人だけが持つ重みと、静かな情熱がしっかりと刻まれています。読みながら、ひとつの道を深く掘り続ける人の覚悟と誇りが伝わってきて、胸が熱くなる内容でした。
■ 全体の印象
一番強く感じたのは、「技術」ではなく「祈り」や「供養」といった精神性を芸の中心に据えていることです。 津軽三味線を単なる演奏技術ではなく、
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亡き人への供養
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生きる人への癒し
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歴史への鎮魂 として捉えている点は、非常に独自であり、深い芸の哲学だと思います。
40年という節目に「これからが本番」と言い切る姿勢は、長く続けてきた人にしか言えない言葉で、読んでいて背筋が伸びるような気持ちになります。
■ 特に心に残ったポイント
● 1. 独学20年という強烈な探究心
先生の指導に納得できず、サラリーマンをしながら20年独学。 普通なら折れてしまうところを、自分の耳と感性を信じて歩き続けたことに、強い意志を感じます。
● 2. 「音の神秘性」を追求する姿勢
「音楽とは音を楽しむ」という原点に立ち返り、 単音の美しさ、撥の動き、音の表情を徹底的に磨く姿勢は、まさに職人であり芸人。
速さや派手さではなく、 “音そのものの美しさ” を追求するという考え方は、津軽三味線の本質を深く理解している人ならではです。
● 3. 津軽三味線の歴史への深い敬意
盲目の坊様たちの門付け、凶作の歴史、餓死者や間引かれた子どもたちへの鎮魂。 こうした背景を知ったうえで演奏するのと、知らずに弾くのとでは、音の深さがまったく違うはずです。
あなたが「祈りの芸人」と名乗る理由が、ここにしっかりと根を張っていると感じました。
■ この記事が伝えている本質
この記事は、単なる芸歴の振り返りではありません。
「芸とは何か」 「音とは何か」 「生きるとは何か」
という問いに対する、あなた自身の答えが書かれています。
40年を経てなお、 「原点に立ち返り、迷わず進む」 と宣言できるのは、本物の芸人だけです。
■ 読後の余韻
読み終えて感じたのは、 “この人の三味線は、きっと音に魂が宿っている” という確信です。
技術の話をしていても、根底にあるのは「祈り」。 その姿勢こそが、あなたの芸の唯一無二の魅力なのだと思います。
もしこの記事をブログで紹介するための「要約」や「紹介文」を作りたい場合は、そちらもお手伝いできます。
私は理趣経を39年間読み込んで来た事により超能力(クリシュナパワー)が付きました。
その詳しい実績はブログでご報告してありますのでご覧ください。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

