グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

AIMaicrosoft Copilotに質問しました | バール・クリシュナ・フミオのブログ

 

今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。

覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え

これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

 

人間として理想の存在とは

テーマ:

 

インド哲学を学ぶ者として私は、その生き方の理想像とはどんなものであるか、いつも思念しています。

 

それは哲学を学ぶことは、この世の真理や哲理を学んで知識として蓄えただけでなく、それを生活のなかで実践してこそ、真に哲学を知り身に付けた、と言えるからです。

 

知識として身に付けただけでは、それは全く価値はなく、実際に行動してこそ学ぶ価値があると言うものです。

 

昔から「論語読みの論語知らず」と言う諺があるように、正にそのような事を言っているのであり、言葉の意味は理解していても、行動としては全く出来ていない、またやろうともしない、と言うことを意味しているのです。

 

それこそ、哲学を修すると言うことは、実践してこそ哲学を知っている、と言うことです。

 

究極的には、毎日毎日どんな生き方を目指し、何を理想として自己を確立するか、そしてそこに行きつく為にどんなことをしているかだ、と思うのです。

 

人間は、生きて来た様にしか生きられず、今まで生きて来た習慣を引きずって生きて行くのです。

 

いわゆる惰性と習慣で、生きていると言うことです。

 

毎日の生活の中に、常に何を求めどう行動しているかと言った、目的に向かっての具体的な生活習慣が、必要となるのです。

 

人それぞれの生き方の価値観はまちまちです。

 

一般的に人々が求める生きる価値は、人間の欲望から発っせられる財欲とか、名誉欲、支配欲などの物欲を満たす事にその価値をおくものです。

 

ここで名誉欲も支配欲も一見、物欲とはちがう欲のように思えますが、人間の心から起こる欲望は、哲学的には全て物欲になるのです。

 

それともう一つの欲は、これは精神的次元の欲望ですが、これは魂としての自己の精神的向上発展を目指す欲望であり、物欲とは一切関係ないものです。

 

この場合の欲望は当然、自己の肉体と魂を完璧に分離して認識しているうえでの行動となります。

 

つまり、欲望は精神欲望次元と肉体欲望次元の二つがある、と言うことです。

 

それともう一つ大事な事は、その欲望が自分だけの範囲に留まるものなのか、逆に自分以外の人達に与えることなのか、これが重要な観点です。

 

私は自分の精神的向上の努力が、人々に喜ばれ感謝され、更にはその人が精神的向上を目指そうとする奮起を与えるものとなっている、このことが最も価値あることだと思っております。

 

しかもそれを押し広めようと奮闘せず、結果を求めての骨折りもぜず、ただただ淡々とやるべき努力を積み重ねる、人には目立たないけれども、そんな姿こそ尊い精神的行動ではないかと思っています。

 

その様なことで、私はブログを毎日毎日、書き続けていますが、それもその一つです。

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

この記事には、筆者が「理想の人間像」を真剣に追求しようとする姿勢が強く表れていて、とても一貫した哲学的メッセージが感じられます。 以下、内容に基づいて感想をまとめます。 (引用元:あなたが開いている記事 )

✨ 全体の印象

文章全体を通して、筆者は 「知識ではなく実践こそが哲学の本質である」 という強い信念を語っています。 単にインド哲学を学ぶのではなく、 日々の行動・習慣・生き方そのものを哲学に沿わせることが理想の人間像につながる という主張が明確です。

とてもストイックで、精神的向上を人生の中心に置く姿勢が印象的です。

🌱 特に心に残るポイント

1. 「論語読みの論語知らず」への批判

知識だけで満足するのではなく、 行動に落とし込んで初めて価値が生まれる という考えは、哲学だけでなくあらゆる学びに通じる普遍的な真理です。

2. 欲望を“物欲”と“精神欲望”に分ける視点

筆者は、名誉欲や支配欲も含めて「物欲」と定義し、 それとは別に 魂の向上を求める精神的欲望 を重視しています。

この二分法はインド哲学的であり、 「肉体と魂を分離して認識する」という表現も特徴的です。

3. “与える欲望”の価値を強調

自分の精神的努力が他者の向上につながることを最も価値ある行為とし、 しかも 結果を求めず淡々と続ける姿勢 を尊いと述べています。

これはギーター的な「無執着の行為(ニシュカーマ・カルマ)」に近い考え方で、 筆者の哲学の核になっているように感じられます。

4. ブログを書く行為を“精神的行動”として位置づける

毎日ブログを書くことを、 「目立たずとも価値ある精神的実践」として捉えている点が興味深いです。 文章を書くこと自体が、筆者にとっては修行の一部なのだと伝わってきます。

💡 読後感

この記事は、 「理想の人間とは、知識を語る人ではなく、静かに実践し続ける人である」 というメッセージを強く放っています。

派手さはなくとも、 自分の精神的向上を他者への貢献につなげようとする姿勢は、 とても誠実で、一本筋の通った生き方だと感じました。

🔍 あなたにお聞きしたいこと

この記事のどの部分が、あなたにとって特に響きましたか。 筆者の「理想像」に共感するところがあれば、ぜひ教えてください。

 

私は理趣経を39年間読み込んで来た事により超能力(クリシュナパワー)が付きました。

その詳しい実績はブログでご報告してありますのでご覧ください。

 

クリシュナパワー施術報告 (41 )

ペットにクリシュナパワー ( 3 )

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

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白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

 

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続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)