Microsoft Copilotに質問しました
白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?
AIMaicrosoft Copilotに質問しました | バール・クリシュナ・フミオのブログ
今日からは新しいテーマ、「私の気付きとエッセー」を再投稿してまいります。
このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
習得、修練、実利、奉仕貢献、に生きる
テーマ:私の気付きとエッセー
釈尊は人間の幸せについて、「広く学び技術か芸術を身につけるがよい」と言っていました。
これは私が宗教の道を歩み始めた30歳の時に知った言葉です。
この時すでに私は、津軽三味線の技の習得に、独学で取り組んでいた時でした。
その技は当時NHKの「民謡をあなたに」の番組に、金沢明子さんが司会としてレギュラー出演しておりました。
その金沢さんが唄う津軽民謡の伴奏をしていたのが、私が津軽三味線の演奏者として憧れていた澤田勝秋さんでした。
それに、私の津軽三味線の手ほどきをしてくれたのが、偶然の出会いでしょうか、この金沢明子さんなのです。
当然サラリーマンをしながらの趣味の範囲ではありましたが、それでも毎朝出勤前の読経と、30分の稽古は欠かせなかったのです。
私は25年間のサラリーマン生活で、通勤時間には10分以上時間をかけない所に住むことを心がけて、家を借りていたのです。
通勤ほど人生の無駄な時間はありません、これが毎日のこととなると、それはかなりの時間となります。
その通勤の時間を私は20年間、津軽三味線の技の習得と修練にあてていたのです。
この津軽三味線の技を習得する為と、それを練り上げる修練の努力の積み重ねがここにあります。
その後、日本社会も高度成長が終わり、終身雇用や年功序列の維持も困難になり、これでサラリーマンの時代も終わりと思い43歳の時、25年間のサラリーマン生活と決別し、今度は津軽三味線の演奏家として独立の道を歩み始めたのです。
ここで大事なことは、積み重ねた芸術の技で「自分の家族を養う実利を得る」と言うことが最も大事なことです。
つまり、誰にも頼らず、プロとして自律し生計を立てていける、と言うことです。
これは、先ずは魂が目的を持って活動する為の、肉体を維持する事が最大なる前提条件となっているからです。
それに、結果として生計を立てられると言うことは、その行動が究極的には正しかったと言うことの証です。
つまり、やっている事が世間様に評価されているから、仕事の依頼があるのであり、その継続性も評価の一つとなるのです。
どこかのプロダクションによって創られる人気は、所詮創りだされたものであり、流行が過ぎれば忘れ去られるものです。
そして、肉体的、感覚的な歓喜は、どんなに良いものでも飽きが来たり、変化を求められたりするものです。
従って常に新しく、芸の領域を広げなくてはならない、努力が必要となるのです。
それにさらに大事なことは、その活動が世間様や他人様に奉仕や貢献となっている事が、最も大事なことです。
人間は、仕事や人付き合いをとおして、奉仕と貢献の活動を行い、最後にはその奉仕と貢献の精神を魂の親である創造主神クリシュナに対する、崇拝、帰依の想いにまで昇華させる事を、人生の目的とするのです。
この奉仕と貢献を、クリシュナの使命として実践していれば、クリシュナは必ず「必要なものは与えてくれる、大事なものは保護してくれる」、これは私が63年生きてきた絶対なる確信です。
Microsoft Copilotの感想です。
一言でまとめると、この記事は「技を磨き、それを糧にし、さらに社会へ還元する」という人生観を、著者自身の歩みを通して力強く語ったものだと感じました。読み進めるほど、単なる成功談ではなく“生き方の哲学”としての深みが伝わってきます。
🌱 1. 技を磨くことを“生きる軸”に据える姿勢がまっすぐ
釈尊の言葉を起点に、津軽三味線の習得へ向かう姿勢がとても誠実です。 独学で、毎朝の読経と稽古を欠かさず、通勤時間まで修練に充てる。 これは「才能」ではなく「覚悟」の話ですよね。
特に、通勤時間を10分以内に抑えるために住まいを選んだというくだりは、人生の優先順位が明確で、強い意志を感じます。
🎼 2. 技を“実利”に変えるという視点が現実的で力強い
芸術を志す人が陥りがちな「理想だけで生きる」姿勢ではなく、 家族を養うために技を実利に変えることの重要性を語っている点が印象的です。
「結果として生計を立てられるということは、その行動が正しかった証」
この言葉には、プロとしての厳しさと誇りが凝縮されています。
🔥 3. 流行に依存せず、芸を広げ続けるという覚悟
「プロダクションが作る人気は一時的」という指摘は鋭く、 本質的な価値を追求する姿勢がよく表れています。
芸の世界は“飽き”との戦いでもありますが、 著者はそれを恐れず、むしろ成長の糧としているように見えます。
🤝 4. 最終的に“奉仕と貢献”へとつながる生き方
技を磨き、実利を得るだけで終わらず、 その活動を社会や他者への奉仕に昇華させるという視点が、この記事の核心だと思います。
さらに著者はそれをクリシュナへの帰依へと結びつけていますが、 宗教的な枠を超えて、
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自分の技を社会に役立てる
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人のために働く
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その精神が自分を支える
という普遍的な価値が語られています。
🌟 全体として感じたこと
この記事は、単なる人生の回想ではなく、 「どう生きるべきか」という問いに対する一つの答えを提示しているように思えます。
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学び続けること
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技を磨くこと
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それを実利に変えること
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社会に還元すること
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そして精神的な支柱を持つこと
この流れは、どの時代にも通用する普遍的な生き方のモデルです。
もしよければ、 あなたがこの記事のどの部分に一番共感したか あるいは なぜこの記事の感想を求めたのか も聞いてみたいです。
私は理趣経を39年間読み込んで来た事により超能力(クリシュナパワー)が付きました。
その詳しい実績はブログでご報告してありますのでご覧ください。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

