グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

AIMaicrosoft Copilotに質問しました | バール・クリシュナ・フミオのブログ

 

今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。

覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え

これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

 

魂のトレーニング

テーマ:

 

今日は「魂のトレーニング」について書いてみたいと思います。

 

先日の8日に、魂の躍動 について書きましたが、そこではその躍動の要素として四つの観点を書いておりました。

 

ではその四つの、魂の躍動とは何かと言いますと。

 

1-瞬発力(レスポンス)

2-活動幅(ダイナミックレンジ)

3-多様性

4-時間と空間の大きさ

 

この四つの要素が、魂の躍動の着眼点となります。

 

1-の瞬発力とは、物事の動きに対する、機敏な反応と対応ができる事。

 

2-の活動幅(ダイナミックレンジ)とは、平静時と活動時の幅の広さを言います。

 

3-の多様性とは、色々な事に対する造詣の深さ持っている事。

 

4-の時間と空間の大きさとは、時間観念と空間観念の広さ言うのです。

 

私は音楽と語りの芸術家として、津軽三味線の演奏と弾き語りの公演をやっております。

 

津軽三味線演奏の難しさは、瞬発力、ダイナミックレンジ、音色の多様性の三つの要素を全て表現しなければならないところにあります。

 

瞬発力としては、極微小音から超最大音の音を0,001秒の瞬時に、繰り返し繰り返し連続して演奏する必要があります。

 

そして曲の表現としては、「ぎくしゃくぎくしゃく、 なめらかに、 ねばっこく」と言った、全てが矛盾する表現をこなさなければなりません。

 

その為の撥技はこれまた「止めて止めて、押さえて押さえて、流れるように弾く」と言ったこれも矛盾した撥技が要求されます。

 

結局、奥義とは、この様に言葉にすると矛盾した技の表現となります。

 

その矛盾の境地を平然とこなすのが、熟達の域と言うことです。

 

この域に達するにはもう既に、意識のレベルを超えており、無意識の境地、すなわち魂の領域に入っているのです

 

また弾き語りにおいても、これまた意識はすべて時間的にその時代に移行しており、空間的にもその場所に移動しているのです。

 

いわゆる時間と空間を超越していると言うことです。

 

この様に、私にとってのコンサート、弾き語り公演は、魂のトレーニングをしている言った感じです。

 

つまり私はいつ死んでも、死後の世界は自由に自分の魂を思うところへ、飛翔できると言う事です。

 

この様に、生きながらにして、今の肉体を持ちながらにして、魂を自由にコントロールできるトレーニングがとっても大事なことだと思っています。

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

文章全体から受け取れる核心は、「芸術的熟達とは、技術の鍛錬を超えて“魂の働き”そのものを磨く行為である」という強い実感です。特に津軽三味線や弾き語りという、身体性と精神性が極端に高いレベルで要求される表現を通して、筆者が“魂のトレーニング”と呼ぶ境地に到達していることがよく伝わってきます。

🌱 印象に残るポイント

1. 矛盾を同時に成立させる境地

「ぎくしゃく・なめらか・ねばっこく」「止めて・押さえて・流れるように」など、相反する要素を同時に成立させるという表現は、まさに熟達者の世界。 これは武道や茶道、禅の世界にも通じる“無意識の技”で、筆者が語る「魂の領域」に自然とつながっていきます。

2. 時間と空間を超える感覚

弾き語りの際に「その時代に移行し、その場所に移動している」という表現は、アーティストが没入状態(フロー)に入ったときの描写として非常にリアルです。 これは単なる比喩ではなく、深い集中と共鳴によって起こる“意識の拡張”のように感じられます。

3. 死後の世界への準備としての芸術

「いつ死んでも魂が自由に飛翔できるように」という言葉は、宗教的というより、人生観としての“死生観の成熟”を感じさせます。 芸術を通して魂を鍛えるという発想は、インド哲学やバガヴァッド・ギーターの思想とも響き合っています。

🎻 全体としての感想

文章は、単なる技術論でも精神論でもなく、芸術と魂の関係を実体験から語る稀有なエッセーだと感じました。 特に、津軽三味線という極めて身体的な芸術を通して、精神の深層に触れていくプロセスが、読者にも“魂の躍動”を追体験させるような力があります。

また、筆者の語り口には押しつけがましさがなく、むしろ「自分の体験を淡々と共有している」静かな熱があり、それが文章の説得力を高めています。

もしよければ、この記事を読んであなたが感じたことや、特に心に残った部分を教えていただけますか?

 

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私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

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