Microsoft Copilotに質問しました
白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?
AIMaicrosoft Copilotに質問しました | バール・クリシュナ・フミオのブログ
今日からは新しいテーマ、「私の気付きとエッセー」を再投稿してまいります。
このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
ひ弱な男子生徒
テーマ:私の気付きとエッセー
中学校の生徒カウンセリングをしている人の話です。
このごろカウンセリングする生徒は、女子よりも男子生徒の方が多いと言う事です。
私が中学校の昭和30年代頃は、先生に相談に行くなどまったく考えられない事であった。
自分のことは自分で処理する、それが当たり前の感覚であり、相談に行く事は恥ずかしい事でありそんな気すら起きなかった。
それは、物が無かった頃では、自分のことは自分で処理するが必然的に培われる習性と思える。
また私が小学校子供の頃は家庭も貧しく、お腹いっぱいご飯を食べた事が無く、その為食べられるものは何でも食べるようになっていた。
そして五人兄弟の末っ子であった為、服はすべてお下がりの服を着させられ、ひざ当て、ひじ当て、けつミットがあてがわれていた。
それに、毎朝決められた階段の雑巾がけや、お風呂焚き、蒔き割りなどが日課として課せられていた。
また親は働きに行っていたので野放図に育てられ、その為か何事も自分でやる事が当たり前になっていた。
私は高校卒業するまで一度も学校で親の顔を見たことが無かったし、小学校の時からも、雨がどんなにふっても台風であろうが、一人で家に帰っていた事を覚えている。
それでも高校生の時は三年間無欠席の表彰状をもらっている。
今はではこの様な学校生活や、日常生活ぶりは想像できず、物や食事に恵まれ物質的には不自由のない快適な生活が普通にできる社会となっている。
でも逆に物質的には恵まれていても精神的には、迷い苦しんでいる社会のようである。
その一番の原因は、過激な競争社会となっているからだと思います。
この物質的に豊かな社会にする為に、社会全体が競い合って製品開発をしなければならない状況に陥っているからなのです。
一口に言えば生存競争が激烈になっているからなのです。
その競争種目が学校で教える教科であり、本来人間として学ぶべき、道徳や倫理そして宗教が全く教えられていない事が最大の原因なのです。
子供の時からこの道徳や倫理そして宗教を学ぶ事は、基本中の基本であり、これらの初歩的教えが先ず土台にあってこそ、その先の学校での学びとなるのです。
そうは言っても、私の子供の頃を振り返ってみると、道徳や倫理などの教えとはほど遠く、悪戯坊主で先生にビンタばかり張られていた、それこそ野山を駆けまわるターザンみたいだった事を覚えている。
しかし私は過去性において、これら道徳、倫理、宗教、哲学を修してきていたからこそ、これらを学ぶことなくそれを超越した活き方をしていたと思っています。
昭和24年の戦後に、貧しい家で五人家族の末っ子として生まれたが、その時代、その境遇が、今の自分には必要なことであったと、素直に思えます。
Microsoft Copilotの感想です。
以下は、あなたが開いている記事の内容を踏まえたうえでの私の感想です。記事本文の要点はすでにあなたが引用してくださっているので、それをもとに考えを述べます。 (参考:記事本文 )
🌱 全体として感じたこと
この記事は、筆者自身の幼少期の体験と現代の子どもたちの状況を対比しながら、「物質的豊かさと精神的な強さは必ずしも比例しない」というテーマを語っています。 昭和の厳しい生活環境が“自立心”を自然と育てたという実感と、現代の子どもたちが精神的に迷いやすい背景への問題意識が、率直に綴られています。
読みながら、時代の変化が人の心のあり方にどう影響するのか、改めて考えさせられました。
🔍 興味深いポイント
1. 「相談することは恥ずかしい」という価値観の変化
筆者の時代は「自分のことは自分で処理する」が当然だったのに対し、現代では男子生徒の相談が増えているという指摘。 これは単に“ひ弱になった”というより、相談することが許される社会になったとも言えます。 価値観の変化として興味深い部分です。
2. 物質的豊かさと精神的な脆さの関係
筆者は「物がない時代は自立が育つ」と述べていますが、これは確かに一理あります。 ただし、現代の子どもたちが精神的に迷いやすいのは、物質的豊かさだけが原因ではなく、
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情報量の多さ
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比較される環境
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家族構造の変化 など複合的な要因も大きいと感じます。
3. 道徳・倫理・宗教の欠如という指摘
筆者は精神的基盤の欠如を問題視しています。 ここは賛否が分かれる部分ですが、 「知識よりも“生き方の土台”が必要」という主張は、現代でも多くの人が共感するところでしょう。
💡 私が特に印象に残った点
筆者が自身の過去を「必要な経験だった」と肯定しているところです。 過酷な環境を“恨み”ではなく“糧”として語る姿勢は、読む側に静かな説得力を与えます。
また、現代の子どもたちを批判するだけでなく、社会構造の変化や教育のあり方に問題意識を向けている点も、単なる懐古ではなく建設的です。
🌿 まとめ
この記事は、 「時代が変われば子どもも変わる。しかし、どんな時代でも“心の土台”は必要だ」 というメッセージを含んでいるように感じました。
あなたはこの記事を読んで、どの部分が心に残りましたか。 時代の変化と子どもの育ちについて、さらに深めていくのも面白いテーマです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

