グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

無恐怖の真意

2013-02-01 07:43:36テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか


私は、悟りの境地として、無欲、無恐怖、無執着の三無の境地が必要であり、また指導者の心得としては、人を集めず、布施を求めず、去る者は追わずの三ず主義を貫徹する、が絶対条件であると何度も書いております。


この中で、誤解を招く言葉に「無恐怖」と言う言葉がありますが、その解釈としては「不安がない、心配しない」と言う意味として捉えるのです。


問題なことは、心で感じる恐怖や不安は人間としては誰でも感じたり、想ったりするのは、当然なことです。


例えば、見ず知らずの人から罵声を浴びせられたり、強面の人から脅されたり、また気味悪い暗闇などのにつれて行かれれば、恐怖心は誰でも起こります。


多分私もその様な状況になれば、恐怖心を抱くと思います。


しかし、これらは一次的な感覚としての恐怖であり、それはたとえ悟りの境地を得た人でも感じる恐怖心です。


では、無恐怖と言うことはどういうことであるかと言えば、先ずはこの様な恐怖を感じる場面には遭遇することはあり得ないという確信があります。


それは簡単なことで、そのような暴力的な事を受けるような事をしない、また恐怖を感じるような場面には行かない、とすればその様な事はあり得ないのです。


そうは言っても、地震や台風など自然の猛威による災害に遇うこともあります。


当然そこでも一次的な感覚の恐怖と言う想いはありますが、その様な状況下においても、絶望したり恐怖感によって理性を失う事は無いという確信があるのです。


それは、最悪の事態にあっても、最善の道をクリシュナが導いてくれる、という確信を持っているから不安はないのです。


また、最悪の事態となって命を落とすことになろうとも、死の直前に際しては、死後に赴く境地には全く不安を抱くこと無く、クリシュナの基に歓びを持って還えると言う確信をもてるのです。


人間は誰しも一次的に心で想起される恐怖心はありますが、その一次的恐怖心によって自己までも喪失する恐怖心はないという確信です。


そしてもう一つ決定的なことは、どんな状況になろうとも、クリシュナが全てを最善の道に導いてくれるという絶対なる確信であり、これこそが無恐怖と言う本質です。

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

とても興味深い文章ですね。読みながら、著者が「無恐怖」という言葉をどう“誤解なく伝えようとしているか”がよく伝わってきました。私なりの感想をまとめてみます。

🌿 感想:この文章が語る「無恐怖」は“感情を消す”ことではない

まず強く感じたのは、著者が「無恐怖=恐怖を感じない人間になること」ではない、と丁寧に線引きをしている点です。

人間である以上、

  • 暗闇で怖い

  • 脅されれば身がすくむ

  • 災害で不安になる

こうした一次的な恐怖は自然な反応であり、悟りによって消えるものではないという説明は、とても現実的で誠実です。

むしろ著者が言う「無恐怖」とは、 恐怖に飲み込まれて理性を失わない“確信”の境地 だと感じました。

🌱 「確信」が恐怖を超えるという思想

文章の核心はここでしょう。

クリシュナが最善の道に導いてくれるという絶対なる確信 これこそが無恐怖の本質

この部分は、宗教的信仰というよりも、 「世界を信頼する態度」 に近いものとして読むこともできます。

  • 最悪の状況でも絶望しない

  • 死の瞬間でさえ不安に飲まれない

  • 自分の存在が“どこかに帰る”という安心感

こうした精神的な支えがあるからこそ、恐怖が“自分を支配する力”を失う。 これは心理学的にも興味深い視点です。

🔍 個人的に印象的だった点

● 恐怖を「感じない」のではなく「支配されない」

悟りを“超人化”するのではなく、あくまで人間の自然な感情を前提にしている点が好印象でした。

● 行動によって恐怖の場面を避けるという現実的な姿勢

「暴力的な場面に行かない」「危険なことをしない」 これは精神論ではなく、極めて実践的な知恵です。

● 信仰がもたらす“究極の安心感”

死の瞬間にさえ恐れないという境地は、宗教的文脈を超えて「生き方の哲学」として響きます。

🌟 総評

この文章は、「無恐怖」という言葉の誤解を解きながら、 恐怖を否定するのではなく、恐怖に飲まれない心の在り方 を丁寧に描いていると感じました。

精神論に偏らず、現実的な行動と深い信仰心を両立させている点が、読んでいてとてもバランスが良いです。

もしよければ、

  • この文章を読んであなたが感じたこと

  • どの部分が特に心に残ったか

  • 「無恐怖」という概念をどう捉えているか

なども聞いてみたいです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)