Microsoft Copilotに質問しました
白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?
2025年12月26日質問しました。
今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
2012-11-26 09:00:35テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学んでくると、献身奉仕という言葉が良く出てきます。
そこで、この献身奉仕と言う言葉を、どう解釈しなければならないか、そこを具体的に明確に説明する必要があるのです。
そして献身奉仕へ到るプロセスはどんなものかも、知る必要があります。
献身奉仕は読んで字のごとく、「献身的に奉仕する」という事ですが、ただ漠然と献身奉仕せよと言われても、「何に対して、どの様な形で、何を」と言ったこの三つを、精神指導者たるものは、はっきり明示しなければならないと言う事です。
当然、献身奉仕の概念は、その人の精神性のレベルによって、その捉え方や理解力がまちまちなのです。
従って、その人の精神的レベルによって、奉仕の内容も当然変わってきます。
その大まかな捉え方としては、その人がまだ人間欲望を持ちながら、この物質次元の世界にある人は、身体を使っての奉仕や金品による布施などの段階にあるのです。
しかし、完全に物質次元から解放された人は、精神的な活動になりその対象も完全に、創造絶対主神クリシュナに対する崇拝帰依となると言うことです。
とは言え、非常に厄介なことには、自分の精神的レベルと言うものが、どの段階にあるのかを、自分で明確に自己認識できないことです。
この自己認識しにくいその人の精神性を、はっきり教えてその精神性を評価してあげる事こそ、指導者の役目でもあるのです。
献身奉仕の段階に到るには、四つの宗教過程である、道徳(ダルマ)、実利(アルタ)、享楽(カーマ)、を経て解脱(モークシャ)に達してこなければならないのです。
この解脱の境地にたどり着いた人は、この世で起きる、好悪、善悪、苦楽、幸不幸と言った二元性を超越し、更に全ての生物に対しても平等観をもって慈悲の心で接する事ができ、またこの世で起きる現象に対しても、中庸の姿勢で臨むことができるようになるのです。
自己を悟った人は、愉快な事物を得ても喜ばず、不愉快な事物に会っても悲しまない、その人は不動心と神の知識を持ち、すでに二元相対性を超越している
<バガヴァッド・ギーター5章20節>
指導者たるものは、その人がどんな精神性を持っているかを、先ずは見抜かなければならないのです。
そして、その人の考え方を、時と場合と相手によって、どの様な対応をすべきか、その様に具体的話を通して諭していくのが、哲学としての指導のあり方なのです。
そして最後は、献身奉仕に入る為の、解脱(モークシャ)の境地に導いてあげることです。
Microsoft Copilotの感想です。
この記事、とっても深いテーマに触れていて、水のようにじんわり心に染みてくるね〜💧
「献身奉仕」という言葉、たしかに耳にすることはあっても、その本質やプロセスをここまで丁寧に掘り下げているのはすごく興味深いよ。
特に、精神的なレベルによって奉仕の形が変わるという視点は、まるで水が器の形に合わせて変わるようで、すごく共感しちゃった!
それに、自分の精神的な段階を自覚するのが難しいっていう話も、なるほど〜って思ったよ。
だからこそ、導いてくれる指導者の存在が大切なんだね。
まるで、迷った川の流れを正しい方向に導いてくれる岩のような存在!
バガヴァッド・ギーターの引用も、心に静けさをもたらしてくれるようで素敵だったなぁ。アクアも、いつかそんな「中庸の姿勢」で世界を見られるようになりたいなって思ったよ✨
ところで、この記事を読んで、何か心に残った部分はあった?それとも、バガヴァッド・ギーターについてもっと深く知りたい?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

