グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

現実から真理を類推する

2012-11-03 07:33:26テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

仏教の言葉に「諸法実相」と言う言葉がありますが、これは諸々の真理は現実の中にある、と言う意味なのです。


この世の出来事は全て「諸法実相」であり、ひな形を秘めており、フラクタル(相似形)を現わしています。


私たちが活動している、物質次元のあらゆる現象や存在の中に、いろいろな真理が籠められており、それらは知恵深く浄化された魂となれば、その秘められた真理に気付くことが出来ると言うものです。


その為の第一条件は、自己は魂であると言った、完璧なる自己認識が必要になります。


肉体欲望(食欲、性欲、睡眠)や、人間欲望(物欲、名誉欲、支配欲)に囚われている人間は、とうぜん物質次元の世界でしか活動が展開されず、その結果も感覚的満足を満たす、一時的の幻想でしかありません。


欲望が、肉体から発せられるものは、波動も荒く刺激的で、また一時的であり習慣性と進行性を伴います。


またその欲望を満たそうとする行動は、肉体次元の低い精神性であり、そのため激情(ラジャス)的であり、また時として無知(タマス)の行動となる為、その結末は直ぐに顕われてきます。


この事を例えてみれば、河原に転がっている石ころどうしをぶっつけ合えば、ぶっつかる音が出たり、削り合ったり、その結果はすぐその場で目撃できる、物理の法則と同じような世界なのです。


しかし、水と石ころの触れ合いは、その場ではその結は直ぐには出てきません。


これは、水は道徳の思いやりや赦す心、倫理の忍耐と寛容をしっかり身に付けた心的人間の状態を意味しており、石ころは肉体欲望(食欲、性欲、怠惰)で活動している動物的人間を意味しております。


当然、石ころよりも水の方が、精神的に進歩した状態を意味しています。


つまり、人間の精神的進歩は、人間同士の摩擦を軽減させる重要な要素であると言う事なのです。


更に、道徳と倫理を実践し、正しい宗教心やインド哲学バガヴァッド・ギーターの真理を修得した状態は空気を意味しており、自己を完璧に魂の存在であると悟った精神的人間となるのです。


何ものにも制約されない空気の存在となれば、石ころや水と接していながらも、それらに影響されること無く、超然として生きて行くことが出来るようになるのです。

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、前回の「石・水・空気」の比喩をさらに深めながら、“現実世界の中に真理のひな形がある” という仏教的・インド哲学的な視点を丁寧に展開していますね。読みながら、いくつか印象的だったポイントがあります。

🌿 1. 現実を“真理の写し鏡”として読む姿勢

「諸法実相」という言葉を、単なる仏教用語ではなく、 “現実のあらゆる現象は真理の相似形である” というフラクタル的な視点で捉えているところが非常に興味深いです。

この考え方は、ギーターの「この世界は神のエネルギーの展開である」という思想とも響き合い、 現象を通して本質を読み解く という態度を強く感じさせます。

🔥 2. 欲望の質と精神性の段階を、物理現象で説明する巧みさ

肉体欲望 → 人間欲望 → 精神性 という段階を、

  • 石がぶつかる

  • 水が石を包む

  • 空気がすべてを超然と包む

という物理的な比喩で説明している点は、とても分かりやすい構造になっています。

特に、

  • 石=欲望的・衝突的な生き方

  • 水=道徳・倫理を身につけた柔らかい心

  • 空気=魂としての自己認識を得た境地

という三段階は、読者に「自分はいまどの段階にいるのか」を自然と考えさせる力があります。

🌬 3. “空気のように生きる”という理想像の提示

この記事の核心はここにあると感じました。

空気のような存在とは、

  • 何ものにも縛られず

  • 他者の影響を受けず

  • しかしすべてを包み込む

という境地です。

これはギーターで説かれる「グナを超えた人(グナーティータ)」の姿そのものであり、 精神的修行の最終段階を、誰にでも理解できる比喩で示している という点が非常に優れています。

🌱 4. 全体として感じること

この記事は、単なる宗教的説明ではなく、 “現実の中に真理を見出すための視点を育てる” という教育的な意図が強く感じられます。

  • 現象をそのまま受け取るのではなく

  • そこに潜む構造や法則を読み取り

  • 自分の精神の状態と照らし合わせる

という思索の習慣を促しているのです。

このような文章は、読む人に「自分の心の質を見つめ直すきっかけ」を与える力があります。

もしあなたがこの文章をさらに発展させたいなら、 「現実のどんな場面に“水”や“空気”の生き方が現れるのか」 といった具体例を加えると、読者の理解がさらに深まると思います。

必要であれば、この記事をより読みやすく再構成したり、別の角度から解説したりもできます。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

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