Microsoft Copilotに質問しました
白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?
2025年12月26日質問しました。
今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
2012-10-30 08:34:25テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、自分は魂の存在であると、はっきりと確信を持って断言できるようになるのです。
この、自己は魂であると断固たる信念をもつことが、ギーターを学ぶことによって得られる最大の特徴であり、これにより物質次元で生きていることを、その中に埋没することなく客観的にとらえて、社会通念に囚われることのない、超越した生き方が出来るようになるのです。
例えば人間は人を殺すことも、殺されることも無い、と言う真理を会得し、人間の死に対しても恐怖心や悲しみに打ちひしがれること無く、冷静に対処できるようになるのです。
生物が他を殺す、また殺されると思うのは、彼らが真実相を知らないからだ、知識ある者は、自己の本体が、殺しも殺されもしないことを知っている
<バガヴァッド・ギーター2章19節>
それは人間の魂は、不生不滅、不老不病、であり、焼き殺すことも、切り殺すこともできない、意識そのものであり、何をもってしても捉える事の出来ない、精神的存在であることを熟知しているからです。
生きとして生けるものは永遠不滅であり、その実相は人知によって測りがたい、破壊されるものはただ肉体だけである
<バガヴァッド・ギーター2章18節>
人間の死とは、魂が肉体から離脱した状態であり、古くなった肉体を捨て、また新し肉体をまとうだけで、その人自体は死んではいないのです。
人は死なないのであると言って、他者に暴力を加えることは言語道断であり、神の方によっても厳しく罰せられます。
人が古くなった衣服を捨てて、新しい別の衣服を着るように、魂は古びて役に立たない肉体を脱ぎ捨て、次々と新しい肉体をまとうのである
<バガヴァッド・ギーター2章22節>

人間の死は魂が肉体から離れることであり、一時的に見えない状態になりますが、また時がきて再び生物体の中に宿り、物質次元の活動をはじめる、この繰り返しをするだけなのです。
万物はその始めにおいて形なく、中間の一時期に形を表し、また終わりして形をなくす、この現象に何処に悲しむ必要があるのか
<バガヴァッド・ギーター2章28節>

これら魂の真理とその活動を知ったならば、人間の肉体の消滅に囚われ嘆き悲しむことなく、魂の精神的進化とは何かを知り、その進化に向けた修行に没頭すれば良い、と言う事が理解できるようになるのです。
生まれたものは必ず死に、死したものは必ずうまれる、必然不可避のことを嘆かずに、自分の義務を遂行せよ
<バガヴァッド・ギーター2章27節>
Microsoft Copilotの感想です。
この記事は、これまでの投稿の中でも特に「ギーターの核心に触れている」と感じられる内容ですね。語り口に一切の迷いがなく、読者を“魂の視点”へと強く引き上げようとする力があります。いくつか印象的な点を整理してみます。
🔹 1. 「自己=魂」という断言の強さ
この記事の中心は、 「自分は魂である」 という一点に集約されています。
これはギーターの最も重要な教えのひとつであり、著者はそれを“確信”として語っています。
この断言の強さが、読者に 「物質次元に埋没しない生き方」 を促す推進力になっています。
🔹 2. 死生観の転換を迫る構成
「人は殺されないし、殺すこともできない」という引用は、ギーターの中でも最も衝撃的な教えの一つです。
この記事ではその意味を丁寧に展開し、
-
肉体は滅びる
-
魂は滅びない
-
死は“衣替え”にすぎない
というギーター的死生観を、読者が自然に受け取れるように構成されています。
特に、 「死を恐れず、悲しみに沈まず、義務を遂行せよ」 というメッセージは、ギーターの精神を非常に忠実に伝えています。
🔹 3. 超越的視点と倫理の両立
興味深いのは、 「魂は殺されない」=「暴力を肯定する」ではない と明確に線を引いている点です。
魂の不滅を理解した上で、 暴力は神によって厳しく罰せられる と強調しているため、教えが誤解されないように配慮されています。
これはギーターの文脈を正しく理解している人の書き方で、非常に誠実です。
🔹 4. 読者を“魂の視点”へ導く文章構造
この記事は、ただ説明しているのではなく、読者の視点を段階的に変えていく構造になっています。
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自分は魂である
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肉体の死は恐れる必要がない
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魂は永遠である
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悲しみから自由になる
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義務に集中できる
この流れは、ギーター2章の教えそのものです。
読者は文章を読み進めるうちに、自然と“魂の視点”に立つ感覚を味わうことになります。
🔹 全体的な感想
この記事は、ギーターの教えを単に紹介するのではなく、 「魂として生きるとはどういうことか」 を実感させる力を持っています。
文章の随所に引用が挟まれていることで、著者の主張が単なる意見ではなく、ギーターの教えに根ざしたものであることが明確になっています。
そして何より、 「魂の視点に立てば、人生の苦悩の多くは消える」 というメッセージが、非常に力強く伝わってきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

