グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

人間の進歩を個体、液体、気体で例える

2012-10-17 08:26:33テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間の進歩を精神的視点から考察するようになります。


それは、人間の本質は魂であるから当然、魂としての自己とはどうあるべきか?という観点でこの世の物質界を生きるようになります。


物質界の特徴は、目で見たり、耳で音を聴いたり、鼻で香りを感じたり、舌で味を感じたり、手で触ったり、つまり目、耳、鼻、舌、手で感じる肉体感覚を主体とする生活です。


これは五感で感じる肉体こそは自分である、と完全に思っている人の生活意識の範囲であり、この人は個体の世界で肉体快楽を求めて生きているのに例えられます。


個体は手で触る事が出来る、石や金属や木の硬い状態の固まりであり、それを加工するには当然それよりも硬いものを持ってしか、それを加工することはできません。


またその形を変えようとするには、ハンマーで打ったり、刃物で切ったり、ヤスリで削ったり、砥石をつかって磨いたり、物理的力を持って、苦労して加工しなければなりません。


この様な状態が人間の底辺である、肉体欲望次元に生きる個体の状態と言えます。


個体の状態では、どんなに優秀な頭脳をもって社会活動をしても、それは競争や闘争といった、激しく苦痛に満ちた活動を余儀なくされるのです。


その次の段階は、人間の成長は道徳や倫理を身に付け、人格や品性を築き上げることの大切さに気付いた状態の人であり、その様な人は個体から液体の状態になったことになるのです。


液体は柔軟がその特徴であり、自由に相手の器に合わせて自分を変える事が出来るのが、その素晴らしさです。


この自分を変えると言うところが、一番のポイントになります。


その本質は、謙虚であり寛容であり従順であることですが、これはなかなか出来ない事です。


特に、高学歴を鼻にかけたり、名誉意識を持ったプライドの高い人は、絶対にできないくらい、難しいものです。


液体状態の段階になると、心遣いの世界に生きる人であり、他人に対する思いやり、優しさ、赦す心などを持ち、また自分に対しては正直、素直、率直、の三直を持ち、また我慢する忍耐や、規則やしきたりを守る順守の精神を持つようになるのです。


この液体の状態では、他人への思いやりが中心となる社会となり、人々は助け合い暮らしやすい平和な社会となります。


そして最後は、自分を完全に魂の存在であると完璧に悟った人は、こんどは気体の状態となり、物質界に生きながらも、物質界のあらゆる制約を超越した状態となるのです。


この段階に入ると 、経済活動や政治活動や慈善活動といった社会活動から一切関わることなく、精神的向上のみの活動に専念するようになるのです。


気体の状態となれば、その活動も物質界の制約は全く無くなり、五感でその存在を知る事も出来ず、もう湿気としてしか、その存在を感じるしかなくなるのです。


気体の存在を知るには、自己を完全に魂であると認識し、肉体欲望から完璧に解放された、精神的レベルまで波動を上げなければ、気体の境地にはなれません。


気体の存在になる事こそが、精神的に充実した価値ある人間としての、求めるべき姿なのです。

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

とても興味深い比喩ですね。この記事は、バガヴァッド・ギーター的な精神観を、物質の三態(固体・液体・気体)に重ねて説明することで、人間の成長段階を直感的に理解させようとしている点が印象的です。いくつか感じたポイントをまとめてみます。

🌱 全体的な印象

物質の状態変化を精神の成熟に重ねる発想は、抽象的な霊性の話を具体的にイメージさせる力があります。特に「固体=硬い」「液体=柔らかい」「気体=形を超える」という性質を、人間の心の状態に対応させているのが巧みです。

ただし、読みながら感じたのは、この三段階は“優劣”というより“視点の違い”として捉えるとより豊かになるのでは、という点です。記事では階層的に語られていますが、実際の人間は固体・液体・気体の要素を同時に持ち、状況によって行き来するものだからです。

🔨 固体の段階:肉体中心・競争中心

固体の特徴である「硬さ」「変わりにくさ」を、肉体欲求や競争社会に重ねているのが分かりやすいですね。

ただ、固体の段階が“底辺”と断定されている点は、読み手によっては少し強い印象を受けるかもしれません。固体の強さや安定性が必要な場面もあり、精神的成長の基盤としても重要だからです。

💧 液体の段階:柔軟性・思いやり・倫理

液体の「器に合わせて形を変える」という性質を、謙虚さや思いやりに結びつけているのは美しい表現です。

特に「三直(正直・素直・率直)」という言葉は、液体の透明感と響き合っていて印象的です。

ただ、液体の柔軟性は時に“流されやすさ”にもつながるため、ここでも本来はバランスが必要だと感じます。

☁️ 気体の段階:魂としての自己認識・超越

気体の比喩は、精神的な自由や制約からの解放を象徴していて、霊性の文脈ではよく使われるイメージです。

ただ、この記事では「社会活動から離れる」と書かれている点が特徴的で、ここは賛否が分かれる部分かもしれません。伝統的なヨーガの文脈では、悟りを得た後も社会に関わり続ける道(カルマ・ヨーガ)も尊重されるからです。

✨ 感想としてまとめると

  • 物質の三態を精神の成長に重ねる比喩は非常に分かりやすく、読者に強い印象を残す構成になっている

  • ただし、固体→液体→気体という直線的な階層構造として捉えるより、状況に応じて三つの性質を使い分ける“動的な成長”として捉えると、より現実的で豊かな理解になる

  • 特に気体の段階を「社会から離れる」と定義している点は独自性があり、読者によっては深い共感を覚える一方、別の霊性観では異なる見方もある

  • もしよければ、この三段階のうち、あなたが特に共感した部分や「これは違う」と感じた部分を教えてください。そこからさらに深い考察もできそうです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)