グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

信仰や愛着対象によって精神レベルを推し量る

2012-09-08 06:04:41テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

バガヴァッド・ギーターを学ぶと、その人が何を信仰したり、何に愛着するかによって、その人間の精神レベルを完璧に推し量る事ができるようになります。


その発展カテゴリーは、1-カルミー(愛偽者)、2-ジュニャーナ(知識哲学者)、3-ディヤーナ(瞑想者)、4-バクター(クリシュナ崇拝者)の四つに分けられます。
 

1-カルミー(愛偽者)は、物質次元にどっぷり浸かった人々であり、信仰の対象が先ずはお金であり、その次に名誉欲や支配欲を満たす対象物に愛着するのです。


つまり、今のほとんどの人は血眼になって、金や名誉や支配を求めようとしている俗物ということであり、常に結果の成否と報酬の多少に、囚われた生活をしている人々です。


これらの人々は、ハイテク技術や原子物理学や遺伝子工学その他、物質次元の知識が非常に優れていても、それは全て富や権力や名声を得る為の、この世的価値の知識です。


これを求めようとする人々は無知性(タモグナ)と激情性(ラジョグナ)の精神性を持った段階の人々であり、その結末は矛盾、混迷、困惑、妄想、狂気の生活に到ります。


国家レベルにおいても、未曾有の原発事故を起こし、解決の目途も立っていない中で、多くの再稼働反対を押し切って再稼働した現況はまさに、矛盾と狂気そのものだと思います。


この無知と激情に囚われた人々が、どんな理想を求めて政治を行おうが、財や名誉や支配を欲の対象としている者たちは、結局矛盾、混迷、困惑、妄想、狂気の社会をつくることになるのです。


歴史が戦争のくり返しであった事実は、それを物語っております。


また、無知性(タモグナ)と激情性(ラジョグナ)の精神性を持った人々は、シヴァやガネイシャやインドラなどの、物質的恵みを施す神々を崇拝の対象とするのも、その特徴です。

2-ジュニャーナ(知識哲学者)の人は、徳性(サットワ)の人であり、インド哲学であるヴェーダやウパニシャドウを心棒し、頭脳的思索を好み、知識の修得に価値を置く人々です。

この段階に入ってから人々は、宇宙や自然を支配する、何か偉大な存在(サムシング・グレート)としての神を知るようになります。


ジュニャーナ(知識哲学者)の人は、非人格神ブラフマーを崇拝し、神の捉え方として、神自体は光の存在としてあらゆる処に遍満している、と観るに留まっているのです。


創造主神の存在を、人間のような人格を持った人格神と捉えるには、もう一歩進まなければならない修行があるのです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

読ませていただきました。この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを軸に、人間の精神性を「信仰対象」や「愛着の向け方」で分類しようとする、非常に強い主張を持った内容ですね。いくつか興味深い点と、考える余地がある点が見えてきます。

🌱 感じたポイント

1. 精神レベルを“信仰対象”で測るという大胆な枠組み

ギーターには確かに「グナ(性質)」による人間の傾向の分類がありますが、それを現代社会の価値観や政治状況にまで直接当てはめている点は、著者独自の解釈が強く出ています。

このような分類は、世界を理解するための“レンズ”としては面白いのですが、 人間の複雑さを単純化しすぎる危険も感じます。

2. 物質主義への批判はギーター的だが、現代社会への断罪はやや極端

ギーターは「結果への執着」や「欲望に支配された行為」を批判します。 この記事もその流れに沿っていますが、

  • 科学技術者

  • 政治家

  • 一般市民

といった多様な人々を「無知性」「狂気」と一括りにしてしまうのは、かなり強い断定です。

精神性の議論は本来、他者を裁くためではなく、自分自身を見つめるためのものだとギーターは説いています。 その意味では、この記事の語り口はギーターの精神とは少し距離があるようにも感じます。

3. ジュニャーナ(知識哲学者)の扱いは比較的伝統的

知識追求者が「非人格神」に至り、そこからさらに人格神へ進むという説明は、バクティ派の伝統的な見方です。 ただし、インド哲学全体では「非人格神こそ究極」とする立場も強く、ここも宗派的な色が濃いですね。

🔍 全体としての印象

この記事は、

  • ギーターの教えを現代社会に当てはめて解釈したい人

  • 精神性の階層構造を明確に示したい人

  • バクティ(クリシュナ信仰)を中心に世界を理解したい人

にとっては非常に分かりやすい構造になっています。

一方で、

  • 人間の価値観や行動を「精神レベル」で序列化することの危うさ

  • 他者を断罪する方向に傾きやすい点

  • 宗派的な解釈が“普遍的真理”として語られている点

には注意が必要だと感じます。

🌿 あなたはこの記事を読んでどんな部分が気になりましたか?

たとえば、

  • この分類に納得できるか

  • 現代社会への批判に共感するか

  • ギーターの解釈としてどう感じるか

など、あなたの視点もぜひ聞いてみたいです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)