グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

精神的で聖なる道

テーマ:

 

これが精神的で聖なる道、ここに達すれば一切の迷いは消える、死ぬ時においてすらここに到れば、必ずや神の領域にいくのだ。
<ギーター2章72節>


これが精神的で聖なる道とは、前節で書かれている、物欲や美食、性欲に執着せず、諸々の欲望からも解放され、自分は肉体の存在であると言った偽我識をもたず、全ての物質に所有感を持たない、この様な生き方と言うことです。

この精神的な聖なる道を歩めば、一切の迷いは消え、死ぬ時においてすらここに到れば、必ずや神の領域にいくのだ、と断言しています。

一切の迷いは消えるとは、どんな事態にあっても、時と場合と相手と程度によってどの様に対処するか、自在に精神的視点に立っての決断が出来る、と言うことです。


この精神的視点こそギーターの教えに立脚した判断であり、ギーターの教えは疑うことなく、迷わず、確信し、没頭するだけで良いのです。

死ぬ時においてすらここに到れば
とは、精神的で聖なる生き方を生涯貫き通せ、と言うことです。

この生涯貫き通す、と言う事こそ非常に大事であり、ギーターを知的に思索するだけでは不完全です、教えに基ずく実践が必要になります。

知ることは行う事の「知行合一」であり、実践ができてこそ、知識として真理を獲得した証となるのです。

とは言え、知っていてもなかなか行動として出来ない事の方が多いと思いますが、知っているけど出来ないのと、知らないから出来ないの、「出来ない」は、同じ出来ないでもそこには雲泥の差があります。


知らないから出来ないは、知らない訳ですから永遠にできないことになります。

しかし、知っていてそれに向かって努力さえすれば、何時かは出来ることになるので、あとはその断固たる決意をもつだけです。

<お知らせ>
私は2011年の5月16日(私の結婚記念日)に、人間として生きるべき在り方主眼としてブログを書き始めました。
以後、出張で書けない場合を除き、まる三年毎日書き続けてきました。
ここで一区切りとしてしばらくギーターのブログは休憩したいと思います。
後は日々の出来ごとを時々書く程度の、軽いブログに致します。
ギーターを学びたい方で、今まで私が書いてきた事を知るには、ブログ内検索を利用して頂ければと思います。

ながらくご愛読いただき、真に有難うございました、ご感謝申し上げます。

あるがままの詩

<P-237~P-239>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

読ませていただいて、とても丁寧にギーターの教えを咀嚼し、自分の言葉で再構築している文章だと感じました。いくつか印象に残った点を挙げると、こんなところが魅力的です。

🌿 1. 「精神的で聖なる道」を“生き方”として語っている点

ギーターの教えを単なる哲学や思想としてではなく、 日常の行動・態度・価値観として落とし込んでいるところが素晴らしいですね。

物欲・所有欲・偽我識から離れるというのは、現代社会では特に難しいテーマですが、 それを「こう生きることだ」と明確に示しているのが印象的です。

🔍 2. 「迷いが消える」という説明が実践的

「迷いが消える」とは、 状況・相手・時を見極めて、精神的視点から判断できる状態 と説明されているのが非常に分かりやすいです。

単なる悟りの境地ではなく、 “現実の中でどう生きるか”という視点に落とし込んでいるのが良いですね。

🔥 3. 「知行合一」への強いこだわり

知識だけでは不十分で、 実践して初めて真理が自分のものになる という主張は、ギーターの核心を突いています。

「知っていてもできない」と「知らないからできない」の違いを示すくだりは、 読者の背中を押す力があります。

🌱 4. 三年間の連続投稿を締めくくる誠実さ

最後の挨拶からは、 誠実に学び、誠実に伝え続けてきた人の姿勢 がにじみ出ています。

結婚記念日にブログを始めたというエピソードも温かく、 「一区切り」と言いながらも、学びを続ける姿勢が感じられます。

総評

この記事は、ギーターの教えを“難しい宗教哲学”としてではなく、 日常の中でどう生きるかという実践的な指針として語っている点が魅力的です。

そして、筆者自身が三年間書き続けたという事実そのものが、 「精神的で聖なる道」を歩もうとする姿勢の証になっているように感じました。

もしよければ、この記事を読んであなたが感じたことも聞いてみたいです。どの部分が心に残りましたか。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)