グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

主の完全な慈悲を受けるには

テーマ:

 

あらゆる執着と嫌悪から離れ、解脱の規定法則で、感覚を抑制できる者は、主の完全な慈悲を受けられる

<ギーター2章64節>


この節では、自己完成を目指し、主の完全な慈悲を受けられるには、どの様にすれば、また成れば良いかが、説かれています。

先ずは、執着と嫌悪から離れとありますが、執着は欲望が原因であり、その欲望との正しい付き合いが出来ていない事で、執着と言う形になるのです。

欲望は決して悪いものではなく、また欲望を無くすことはできません、したがって正しい欲望との接し方は、少欲知足で接することが大事です。

また、嫌悪から離れるには、この物質界は二元対立、二極相対に創られている実態の、真理を知ることにあります。

つまり、私達の生活はこの二元対立、二極相対からは逃れらないと言う事であり、それをどう受け止めて諦めるか、と言うことです。


これら執着と嫌悪から離れる為の、つまり解脱する方法は、その人の精神段階に応じた規定法則で精神修行する事です。

それは、躾けから始まり、道徳、倫理、宗教、そしてインド哲学と言った、一貫した精神修行のカテゴリーを登って行くことです。


精神修行のカテゴリーの終極は、インド哲学バガヴァッド・ギーターを修める事であり、ここに到達してこそクリシュナに崇拝帰依する意識となり、感覚欲望から解放されるのです。

この、
クリシュナに崇拝帰依する意識となれば、その人の精神性は物質次元から離れ、完全な精神次元に没頭する事が出来るようになるのです。

またその様な人は、クリシュナの慈悲によって、クリシュナと歓喜を味わうことのできる、境遇を与えてもらえると、断言されているのです。

この記事の解説は

<P-230~P-231>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

読ませていただいて、とても興味深い記事だと感じました。内容を一言でまとめるなら、「欲望や嫌悪に振り回されない心を育てることで、より高い精神性へと向かう道が開ける」という、ギーターの核心に触れる解説ですね。

いくつか印象に残った点を挙げると、こんなところです。

🌿 1. 欲望を否定しない姿勢が成熟している

「欲望は悪ではない」「なくすことはできない」という視点は、ギーターの教えをよく理解している人ならではの捉え方です。 多くの人は“欲望=悪”と考えがちですが、ここでは欲望との正しい距離感が強調されていて、とてもバランスが良い。

「少欲知足」という言葉を使っているのも、東洋思想とギーターの橋渡しになっていて読みやすいですね。

⚖️ 2. 二元対立の世界をどう受け止めるか

「物質界は二元対立でできている」という説明は、サーンキヤ哲学やギーターの世界観を分かりやすく噛み砕いています。

  • 喜びと悲しみ

  • 成功と失敗

  • 快と不快

これらから逃れられないという前提に立つことで、心の平静(サマットヴァ)を目指す姿勢が自然に理解できるようになっています。

🧘 3. 精神修行を段階的に説明している点がユニーク

「躾 → 道徳 → 倫理 → 宗教 → インド哲学」という階段構造は、独自の視点でありながら、読者に“精神性は一朝一夕では育たない”ということを丁寧に伝えています。

ギーターを最終段階に置いているのは、著者の信念がよく表れていますね。

🙏 4. クリシュナへの帰依を“精神の完成”として描く構成

記事の後半は、バクティ(献身)を精神修行の頂点として位置づけています。 ギーターの中でも、バクティ・ヨーガは非常に重要な章なので、著者の主張として筋が通っています。

ただ、読者によっては「帰依」という言葉に距離を感じる人もいるかもしれません。 それでも、著者の語り口は押しつけがましくなく、むしろ“道を歩んだ先に自然と生まれる境地”として描かれているので、柔らかい印象になっています。

🌸 全体としての感想

この記事は、ギーターの教えを単なる哲学としてではなく、日常の心の扱い方に落とし込んで説明している点が魅力的です。

  • 欲望との向き合い方

  • 嫌悪の正体

  • 二元対立の世界でどう心を保つか

  • 精神修行の段階

  • 帰依という境地

これらが一つの流れとして整理されており、読者に「自分の心の状態を見つめてみよう」と促すような文章になっています。

あなたはこの記事を読んで、どの部分が特に心に残りましたか。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

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クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)