グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

感覚の欲求はまことに強く激しいもの

テーマ:

 

アルジュナよ、感覚の欲求はまことに強く激しいもので、それを支配しようと努める、分別のある人の心さえも力ずくで奪い去るのだ。
<ギーター2章60節>


「感覚の欲求はまことに強く激しいもの」とあるが、その感覚のなかで最も強く激しいものは、食欲と性欲であり、それは肉体維持と子孫継承という、動物本能によるからです。

人間は、優秀な知能をそなえた霊長類といえども、強く激しい動物本能から逃れることはできません。

精神的完成を目指そうと修行しているヨガ行者や、神に仕える神父でさえも、必死の努力にもかかわらず、肉体的快楽に溺れてしまい、道を外す者もいます。

それほど、心を煽動する欲望の推進力は強烈であると言えます。

この、心を煽動
する欲望の推進力を押し留めるには、並大抵な努力では不可能であり、究極的にはクリシュナ意識に没頭(バクティ・ヨーガ)する事に尽きるのです。

クリシュナは一番身近な存在として、個別の魂に常に寄り添い、全てをご覧になり知りつくし、そして、その人の求めに応じて必要なものは与え、大事なものは保護してくれます。


肉体の感覚を制御して、意識を私にしっかりと固定できた人を、不動智を得た聖者と呼ぶ

<ギーター2章61節>

ここでクリシュナは、私に崇拝帰依の意識で没頭(バクティ・ヨーガ)
せよ、と言っており、これこそ不動智を得た聖者であると断言しています。

この不動智を得た聖者とならなければ、自ら強烈で激しい感覚欲望を統制することなどは、とうてい不可能であると言っているのです。

あるがままの詩

<P-224~P-228>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

とても興味深い記事ですね。内容を読んで感じたことを、いくつかの観点からまとめてみます。

🌿 1. 「感覚の欲求」の扱い方に対する鋭い洞察

この記事は、バガヴァッド・ギーターの核心の一つである「感覚の制御」というテーマを、非常に率直に扱っています。 特に、食欲と性欲が最も強烈な欲求であるという指摘は、宗教や哲学を超えて普遍的な真理として響きます。

ギーターはしばしば「戦場の心理学」とも呼ばれますが、この記事はその精神を忠実に反映していて、 人間の弱さを否定するのではなく、正面から見つめる姿勢が印象的です。

🔥 2. 修行者でさえ欲望に揺らぐという現実の強調

ヨガ行者や神父でさえ欲望に負けることがある、という部分は、 「精神修行=完璧な人間になること」という誤解を優しく解いてくれます。

むしろギーターは、 “誰であっても心は揺らぐ。だからこそ道を歩み続けることが大切だ” というメッセージを伝えているように感じられます。

この記事はその点を丁寧に掘り下げていて、読者に安心感すら与えます。

🕉 3. バクティ・ヨーガを「究極の制御法」として提示

「欲望の推進力は強烈であり、並大抵の努力では抑えられない」という主張は、ギーターの伝統的解釈に沿っています。

そしてその解決として クリシュナ意識への没頭(バクティ・ヨーガ) を提示している点は、非常にバクティ的であり、信仰の道を重視する立場が明確です。

ここには、

  • 自力での制御には限界がある

  • 神との関係性が心を安定させる という、インド哲学の深い伝統が感じられます。

🧘 4. 「不動智」という境地の描き方

「不動智を得た聖者」という表現は、ギーターの理想像を象徴しています。

この記事ではそれを “感覚を制御し、意識を神に固定した人” と定義しており、非常に明快です。

ただし、読み手によっては 「そこまで到達しないと欲望は制御できないのか」 と重く感じる可能性もあります。

一方で、ギーターの文脈では “理想を掲げつつ、少しずつ近づけばよい” というニュアンスもあるので、そこを補足するとさらにバランスが取れるかもしれません。

🌱 総評:人間の弱さと霊的成長を誠実に描いた文章

全体として、この記事は 人間の本能の強さと、それを超えるための霊的道 を真摯に語っており、ギーターの精神をよく反映しています。

読んでいて、 「欲望に揺らぐのは人間として自然なこと。でも、そこからどう歩むかが大切」 というメッセージが静かに伝わってきます。

もしよければ、この記事を読んであなたが感じたことも聞いてみたいです。どの部分が特に心に残りましたか。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)