Maicrosoft Copilotの感想です。
今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
至上主に意識を没入した人
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
アルジュナ問う、至上主に意識を没入した人は、どの様な特徴をもっていますか、どの様な言葉を語り、どの様に座り、また歩きますか。
<ギーター2章54節>
アルジュナはクリシュナに、精神修行をしてクリシュナ意識を持った人、つまりバクティ・ヨーガを果たしている人は、どの様な特徴をもっているかを質問しているのです。
先ず人間は魂修行の為に、その人の修行段階に応じた職業区分が、肉体労働、知的労働、心的労働と、おおむね三つに区分されております。
知的労働者は、主に頭脳を使う、自然科学者、設計関係者、評論家、医者、などの職業です。
心的労働とは、頭と心を使う、宗教者や哲学者や文学者や芸術家などの職業の人です。
しかし、これらははっきり区分されておらず、特に現代のように物質文明が極まった高度で複雑な社会では、それぞれが入り乱れた仕事になってしまいます。
大事なことは、本質的にどの領域の仕事が、メインとなっているかの判断が大事です。
至上主に意識を没入した人は、それぞれの仕事に従事しながらも、仕事に於ける自己の魂としての責務を充分理解して、仕事の結果に囚われずに没頭している人です。
つまり、仕事とは生活を維持する為の一つの手段ではあるが、その他にもっと重要な、仕事を通して自己完成を果たす役目もある、と言うことに気付いているかどうか、と言うことです。
それは究極の自己完成の姿とは、至上主に崇拝帰依し、全てを至上主に捧げ尽くす、バクティ・ヨーガにあるからです。
たとえバクティ・ヨーガの段階になくても、その方向に向かって努力する事が非常に大事であり、その様な人には至上主が適切なる采配の援助をして下さります。
またその様な人は、どの様な言葉を語るかと言えば、宗教を超えたインド哲学バガヴァッド・ギーターについての話を好んでする人だから、そこを観れば直ぐ解ります。
この記事の解説は<P217~218>
Maicrosoft Copilotの感想です。
読ませていただいて、この記事が伝えようとしている核心は「どんな職業・立場にあっても、行為の結果に執着せず、より高い目的に意識を向けて生きる人こそ“至上主に意識を没入した人”である」という点にあると感じました。
🌿感じたポイント
1. バガヴァッド・ギーターの問いの本質を丁寧に掘り下げている
アルジュナの質問は「悟った人はどのように生きるのか」という非常に普遍的なテーマです。この記事はその問いを、現代の職業観や社会構造に結びつけて説明しているため、古典の教えが日常に落とし込まれている印象があります。
2. “仕事=魂の修行”という視点が興味深い
肉体・知的・心的労働という分類は、単なる職業の違いではなく、魂の成熟段階として捉えられている点が独特です。 そして、どの仕事であっても「結果への執着を手放し、責務を果たす」という姿勢が重要だという説明は、ギーターのカルマ・ヨーガの精神に通じています。
3. バクティ・ヨーガへの方向性を重視する姿勢
「まだその段階に達していなくても、その方向に向かって努力することが大事」という部分は、修行を“到達点”ではなく“プロセス”として捉えている点で励ましがあります。 ギーターの教えはしばしば難解に感じられますが、この記事はそのハードルを下げてくれるように思えます。
4. “語る言葉”でその人が分かるという結び
最後に「ギーターの話を好む人が、至上主に意識を向けている人だ」というまとめ方は、少し直截的ですが、著者の価値観が素直に表れていて興味深いです。 ただ、ギーターを語るかどうかだけで人を判断するのはやや狭い視点にも感じられ、読者によっては賛否が分かれるかもしれません。
全体として、ギーターの教えを現代の生活や仕事に結びつけて理解しようとする姿勢が印象的な記事でした。 あなたはこの記事のどの部分が特に心に残りましたか。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

