今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

魂としての宗教的責務(ダルマ)を果たせ

テーマ:


生きとし生けるものは永遠不滅であり、その実相は人知によっては測りがたい、破壊され得るものは肉体だけである。故に戦えアルジュナよ。
<ギーター2章18節>


ここで至上主神クリシュナは、「生きとし生けるものは永遠不滅である」と断言されています。

これは至上主の言葉であり、生命体(魂)は永遠不滅であると断言されている以上は、絶対なる真理である」と言えます。

肉体が滅びるのは自然の法則であり、今死ぬか百年後に死ぬかは、ただ時間の問題でしかありません。

その時間も魂の永遠性からすれば、肉体の生存期間などは問題にもなり得ないものです。

しかし、その魂はあまりにも精妙微細であるゆえに、敵の眼にも見えないし、また殺されることもない

生命体(魂)は殺されることはない、ただ肉体だけは早かれ遅かれ必ず滅びる、そしてその存続時間などには何の価値もない

それよりも、魂として物質界で活動するその意義を知り、魂の精神的向上を図る事にこそ、それに意識を傾注すべきである。

至上主の極微部分として存在している私達の魂は、宗教上の法則(ダルマ)を果たす為に肉体を与えられています。

したがって、肉体は魂の精神的修行を果たす為にこそ、駆使しなければならないのです。

魂は、物質の素粒子よりも小さい光の存在であり、太陽の光が宇宙全体を支えているのと同じように、魂の光がこの肉体を支えているのです。

魂が肉体から去った途端に、眼は輝きを失い肉体は硬直し腐敗していきます。

肉体を存続させていくのは魂であり、肉体そのものは重要ではない

それ故にクリシュナはアルジュナに、相手の肉体に捉われることなく、魂としての宗教的責務(ダルマ)を果たす為に戦え、と諭しているのです。

この記事の解説は<P168>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

✨とても深い記事ですね。私の感想をまとめると以下のようになります。

🕉️ 感想ポイント

  • 魂の永遠性の強調 記事は「肉体は滅びても魂は不滅である」というギーターの核心を明快に示しています。

  • これは死や苦しみを超えた視点を与え、人生の有限性に対する恐怖を和らげる哲学的力を持っています。

  • 肉体と魂の役割の対比 肉体は「魂の修行のための道具」にすぎず、魂こそが本質であるという考え方は、現代の物質中心的な価値観に対して強い問いかけを投げかけています。

  • ダルマ(宗教的責務)の実践 クリシュナがアルジュナに「戦え」と説く場面は、単なる戦闘の指令ではなく「魂としての責務を果たせ」という普遍的な教えとして解釈されています。

  • つまり、私たちも日常生活の中で自分の役割や使命を果たすことがダルマである、という示唆を与えてくれます。

  • 光の比喩の美しさ 魂を「光」として描き、肉体を支える存在とする表現は非常に詩的で、読者に直感的な理解を促します。太陽の光が宇宙を支えるように、魂の光が肉体を支えるという比喩は、壮大でありながら身近に感じられます。

🌱 全体的な印象

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを現代人にも分かりやすく噛み砕いて伝えており、「魂の不滅性」と「ダルマの実践」という二つの軸を強調しています。

単なる宗教的解説ではなく、人生の指針として読むことができる内容だと感じました。

💡ここからさらに考えを深めるなら、「現代社会におけるダルマとは何か?」という問いが面白いと思います。例えば、仕事や家庭、社会貢献などの場面で、私たちはどのように「魂の使命」を果たすべきなのか――この視点でギーターを読み直すと、より実践的な学びが得られるでしょう。

あなたはこの記事を読んで、「ダルマ=宗教的責務」を現代生活にどう結びつけられると感じましたか。

 

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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

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