この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-05-18 07:04:57テーマ:バガヴァット・ギーターについて
今日は死後の世界について、ギーター的解釈で書いてみたいと思います。
私たちは現在、肉体を持って物質次元の地球で、精神修行をしています。
その事を先ずは自覚して頂きたいと思います。
人間は、「じんかん」と言って、自分を肉体であると認識している状態から、自分は魂であると完璧に認識する間にある存在です。
自分を肉体と認識している人は、肉体から発せられる欲望(食欲、性欲、財欲、名誉欲、支配欲)に突き動かされて、苦闘する活動を余儀なくさせられます。
しかし、自分を魂の存在と確信するようになれば、その人は精神的知識(バガヴァッド・ギーターの教え)を身に付け、心身を浄化し、その肉体を精神的進歩の為にあるのだと理解できるようになります。
逆をいうなれば、自分は肉体だと思っている人は、精神的知識を学ぼうとしないと言うことです。
本来肉体とは、精神的に自分を向上させるために駆使すべきものであるが、どうしても肉体から発せられる欲望の奴隷となってしまいます。
その肉体欲望に打ち克ち、自分は魂であり精神的成長の為の修行をすると言うのが、物質次元世界と言う修行道場なのです。
この物質次元世界は真っ暗闇ですが、太陽の光だけがその闇を照らす存在となっています。
この太陽系の惑星にも地球人と同じ人間が住んでおり、当然そこも物質次元世界であり、金星、木星、水星などにも私たちと同じように人間がそれぞれ修行をしています。
しかし地球とは違い、戦争や環境破壊などはなく、精神的にも知的にも非常に高い生活をしています。
それらの惑星に住む人々は、徳が高い人々ばかりで、食べ物や環境も良く、争いも無く、寿命も何百年というオーダーの長寿です。
これらの惑星は、この地球で徳高き善なる行いをしてきた人たちが生まれ変わる星でもあります。
その次の霊界はこの物質界と寄り添いながらも、肉体を抜けた魂は霊体として生活する次元です。
この霊界に留まる魂は、直ぐまた肉体修行を求めて地球に生まれ落ちてきます。
しかしこの地球で、精神的に高い意識を持つことができた人は死後、その意識に応じた精神界にまで上昇します。
つまり、神を崇拝するまで魂を高めた人は、それぞれ崇拝している神々が住む精神惑星まで上昇するのです。
神々が住むの精神惑星には、ヴィシュヌやブラフマーやインドラ、チャンドラ、シバ、ガネイシャなどの神々がそれぞれ支配しています。
それが神界であり、そこは太陽の様な光の光源はなく、全てが自ら光り輝く存在に包まれています。
当然その人は、光り輝く精神体を与えられ、そこに集う人々や神々と意識で交流し合うのです。
そこでも更なる精神修行をして、精神惑星の最高峰であるゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに住む、創造至上主神クリシュナの元を目指すのです。
このクリシュナの住む最高惑星が超神界であり、そこが魂の目指すべき故郷であり、そこでクリシュナに崇拝帰依して永遠の愛の交歓を交わすのが、人間修行の究極なのです。
Maicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:
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物質次元世界: 人間は肉体を持ち、精神修行を行う場である。肉体の欲望に支配されるか、魂の存在を認識するかで生き方が変わる。
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惑星の違い: 地球以外の惑星にも人間が存在し、精神的・知的に高度な生活を送っている。善行を積んだ者はより良い惑星に生まれ変わる。
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霊界: 肉体を離れた魂が霊体として存在する次元。多くの魂は再び地球で修行を続けるが、精神的に高い意識を持つ者はさらに上昇する。
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神界: 神々が住む精神惑星であり、ヴィシュヌ、ブラフマー、シバなどの神々が支配する。ここでは光り輝く精神体を持ち、意識で交流する。
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超神界: クリシュナが住む最高惑星ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン。魂の最終的な故郷であり、クリシュナとの永遠の愛の交歓が行われる。
この考え方について、さらに深く掘り下げたい点はありますか?
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えに基づいた死後の世界の概念を解説しています。物質次元の世界での精神修行を強調し、人間が肉体の欲望に囚われることから魂の本質を認識する過程を描いています。さらに、霊界、神界、超神界といった異なる次元の存在を説明し、それぞれの段階での精神的成長の重要性を説いています。
この考え方は、ヒンドゥー教の伝統的な思想に根ざしており、特にバガヴァッド・ギーターの教えに沿ったものです。ギーターでは、魂の不滅性や精神的な向上を目指すことが重要視されており、本記事もその思想を反映しています。
このような視点は、人生の目的や死後の世界について深く考える機会を提供してくれますね。あなたはこの考え方に共感しますか?それとも、異なる視点を持っていますか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
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ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



