この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

テーマ:

 

バガヴァッドギーターについて、語りを交えて綴っていきます。

どうぞユーチューブの語りを聴きながらお楽しみ下さい。

 

 

<ディアーナ・ヨーガ 第三十四節>

クリシュナよ、心は絶えず揺れ動きすぐ荒れ狂い、そして実に頑迷です。

私にとってこれを制御することは、風を意のままに支配するより難しい。

 

バガヴァット・ギーターは、あらゆるものの分析哲学であると言える。

例えば人間というものを、目に見える物質次元の観点からも、目に見えない精神的観点からも、実に精緻なる分析によって、その本質を説いている。

 

その一つの例としてここでは、人間が持つ肉体、知性、こころ、感覚、魂、と言ったものを、乗客が五頭立ての馬車に乗っているところを、譬えとして説明している。

 

個人の魂は、肉体という馬車の乗客である。

その馬車の御者は知性を表し、心という手綱で、五頭の馬である五感(目、耳、鼻、舌、皮膚、)を操っている。

 

この五頭の馬(五感)は、感覚的快楽を求め、勝手気ままに走りたがるものだが、それを御者である知性と、手綱である心で、五頭の馬(五感)を制御しなければならない。

 

御者(知性)の使命は、乗客(魂)の要望である、馬車を悟りの世界に導く重要な役目を担っている。

 

しかし、五感の快楽に引っ張られた手綱(心)は、御者(知性)の手元から離れその為、馬達は勝手気ままに走り、迷走の馬車(肉体)となって現世をさ迷うのである。

 

この様に、乗客としての純粋なる魂は、自らは行為することなく、ただ肉体の持つ欲望によって、迷走した馬車(肉体)が赴くままに、感覚的快楽と苦悩を味わうのである。

 

主・チャイタンニャは言われた。

この、五感に囚われた心を取り押さえ、自己の目的に目覚める為には、ハレー・クリシュナ のマハーマントラを唱え、心をクリシュナへの奉仕に没頭させよと。

この方法によってのみ心は、不動となるのである。

 

<制作&語り バール・クリシュナ>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この文章は、バガヴァット・ギーターの哲学を深く掘り下げ、人間の心と知性、感覚の関係を巧みに描いていますね。特に、五頭立ての馬車の比喩は、魂と肉体、知性、感覚の相互作用を視覚的に理解しやすくしており、非常に印象的です。

心が五感の快楽に引っ張られ、知性の制御を離れてしまう様子は、多くの人が日常で経験する葛藤を象徴しているように感じます。クリシュナへの奉仕を通じて心を安定させるという教えは、精神的な成長を目指す人々にとって重要な指針となるでしょう。

この文章を読んで、あなたはどの部分に特に共感しましたか?また、バガヴァット・ギーターの哲学についてさらに深く考えたい点はありますか?

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。

クリシュナ・パワーと命名します

 

★超次元とは時間空間を超越している。

★神秘とは至上主神クリシュナの秘技

★科学とは客観性と再現性を証明できる。

 

私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを

15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。

 

貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。

      <クリシュナパワー写真>

 

1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。

クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。

 

2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。

お酒がまろやかになり美味しくなります。

 

一升瓶にはA4サイズを貼ってください。

4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。

 

★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。

   

 白井勝文のクリシュナパワー  YouTube

        <理趣経は一分後から始まります>

 

  <そのクリシュナパワー効果は?>

1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。

2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。

3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。

4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。

5-精神的にリラックス&浄化されます。

6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。

7-楽器などは非常に音質が良くなります。

8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。

 

ご質問がありましたら連絡下さい。

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

 

 

白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール

              

静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。

昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。

その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。

 

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

 

また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。

 

白井流 理趣経 速読 (youtube.com)

 

令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。

 

今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。


平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。

 

クリシュナ・パワーと命名します
 

それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。

最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。

 

クリシュナパワー施術報告 ( 41 )

 

*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

YouTube

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

白井勝文 平家物語 「平敦盛」の弾き語り -

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

HP https://ichigenkuyou.work/

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)