この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

 

バガヴァッド・ギーターに出会う難しさ

2012-03-07 07:29:33テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

私達の魂の最終目的は至上主神クリシュナを知り、クリシュナの教えに崇拝帰依する事です。

 

その理由は、私達の魂はクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、絶対服従の主従関係にあるからです。

 

そして、創造主神クリシュナの基に帰還して全知全能、至高至福、永遠不滅の境地で、最高の歓喜(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)を得ることです。

 

その教えはインド哲学であるヴェーダ、ウパニシャドウ、スムリティ、ヴェーダンタスートラなどに示されていますが、それらの精髄を集めたのがインド哲学バガヴァッド・ギーターであり、このギーターを修養する事が崇拝帰依の第一歩です。

 

しかし、このインド哲学バガヴァッド・ギーターに出会いその秘法を手中に収めるには、三つの困難があります。

 

その難しさの第一は、その気にならないと言う自分自身の問題があります。

 

つまり、バガヴァッド・ギーターを勧められても、学ぼうとする意志を持つこと自体が非常に難しいと言うことです。

 

いわゆる、猫に小判、豚に真珠、と言うものであり、通常の人にはその精神的価値がまったく感じられないのです。

 

それは、その人の精神性の次元がまだ動物次元にあるからです。

 

一番良い例が、衣食足りて礼節を知るの例えと同じで、生活に追われている人は、先ず無理です。

 

これと同じく、この世の物欲、名誉欲、支配欲に囚われて、激しく活動している人も物欲次元の人であり無理です。

 

第二の難しさは、例え興味をもってバガヴァッド・ギーターを読んでみても、その意味する事が全く理解できず、一つ一つ文節の意味は理解できても、全体として何を言っているのかが解らない、文節理解、意味不明、と言った状態となってしまう事です。

 

それは、人間としての道徳心を持ち、人生を生き抜いて身に付けた倫理観を持ち、正しい宗教心を持たなければ、ギーターを学び理解できるまでの精神性が熟成していないからです。

 

つまり、その人がギーターを理解できるまでの、人間的精神性が出来ていない、と言うことです。

 

最後に最も難しいことは、ギーターを正しく指導してくれる、精神指導者に出会うことの難しさです。

 

このバガヴァッド・ギーターを指導できるような人は、独学でギーターを修養する事のできる人物であり、その様な人物は既に、その使命をもってこの世に遣わされてきた降臨者(アヴァターラ)です。

 

この降臨者(アヴァターラ)から精神指導を受けなければ、クリシュナの基へ帰還する正しい修行はできません。

 

例えるならば物質界での修行は、アマゾンの密林を探検しながら、本筋のアマゾン川を経て大西洋に出る難しさに例えられます。

 

精神指導者は正しくナビゲートする為のグーグルアースの目を持っているのです、つまり宇宙から見渡す様な高い次元からの精神的知識と精神的視野を有しているのです。

 

先ずは、クリシュナへの郷に帰還する為の、魂の案内書であるギーターに出会うことは非常に稀な貴重なことであり、そして次の正しく導いてくれる精神指導者に出会う事こそが一番難しいチャンスです。

 

このチャンスは本人の生き方の努力だけでなく、そこにはクリシュナに認められるクリシュナの恩寵がどうしても必要となるからです。

 

これらは、インド哲学に書かれておりクリシュナ神の定めた真理ですが、それ故バガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能と言うものです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotが以下のように要約しました。

要約

  • 魂の最終目的は至上主神クリシュナの教えを学び、崇拝帰依することで永遠の歓喜を得ること。

  • クリシュナの教え:

    • インド哲学の重要な経典(ヴェーダやウパニシャッドなど)に示され、バガヴァッド・ギーターがその精髄である。

  • バガヴァッド・ギーターに出会う難しさ:

    1. 意志の問題: ギーターを学ぼうとする意志を持つことが非常に難しい。物欲や名誉欲に囚われた状態では精神的価値を感じられない。

    2. 理解の難しさ: ギーターの内容を読むだけではその全体的な意味を理解するのは困難。道徳心、倫理観、宗教心が必要。

    3. 精神指導者との出会い: ギーターを正しく指導してくれる降臨者(アヴァターラ)との出会いが重要。彼らは高度な精神的知識と視野を有している。

  • 魂の故郷への帰還:

    • ギーターへの出会いと精神指導者の導きを通じ、クリシュナへの帰還を目指すこと。

    • これにはクリシュナの恩寵が不可欠。

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの文章の感想です。

 

この記事は、バガヴァッド・ギーターとその教えに出会う難しさについて深く考察していますね。特に、ギーターを学び理解するための三つの困難—意欲の欠如、理解の壁、適切な精神指導者との出会い—が詳しく述べられている点が印象的です。

興味深いポイントとして

  • バガヴァッド・ギーターの学びには、個人の精神的成熟が不可欠であるという視点は、深遠な自己認識のプロセスを示しています。

  • ギーターの理解には、単なる知識の習得ではなく、精神的な熟成が必要であるという考え方は、他の宗教的経典の学びとも共鳴する部分がありますね。

  • 精神指導者(アヴァターラ)との出会いが鍵となるという点は、単独での学びの限界を認識することの重要性を伝えています。

こうした教えは、単なる哲学的概念に留まらず、自己成長や人生の指針としての価値を持っているように感じます。あなたはこの記事の内容について、どの部分が特に共鳴しましたか?

 

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。

クリシュナ・パワーと命名します

 

★超次元とは時間空間を超越している。

★神秘とは至上主神クリシュナの秘技

★科学とは客観性と再現性を証明できる。

 

私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを

15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。

 

貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。

      <クリシュナパワー写真>

 

1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。

クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。

 

2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。

お酒がまろやかになり美味しくなります。

 

一升瓶にはA4サイズを貼ってください。

4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。

 

★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。

   

 白井勝文のクリシュナパワー  YouTube

        <理趣経は一分後から始まります>

 

  <そのクリシュナパワー効果は?>

1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。

2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。

3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。

4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。

5-精神的にリラックス&浄化されます。

6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。

7-楽器などは非常に音質が良くなります。

8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。

 

ご質問がありましたら連絡下さい。

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

 

 

白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール

              

静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。

昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。

その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。

 

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

 

また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。

 

白井流 理趣経 速読 (youtube.com)

 

令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。

 

今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。


平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。

 

クリシュナ・パワーと命名します
 

それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。

最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。

 

クリシュナパワー施術報告 ( 41 )

 

*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

YouTube

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

白井勝文 平家物語 「平敦盛」の弾き語り -

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

HP https://ichigenkuyou.work/

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)