この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-03-03 07:26:10テーマ:バガヴァット・ギーターについて
私たちは物質界(マーヤー)の中で四苦八苦し、動物肉体の状態から、人間欲望に翻弄されながら、魂としての自己完成を成しとげ、魂の故郷である精神惑星の最高峰に住む、クリシュナの基に帰郷する壮大な輪廻の旅をしています。
これが私たちが生きている意義であり、生きる目的の真理です。
この、魂の修行をする為に、動物界から人間界に入る為の入門の教えとして躾があり、言葉使い、挨拶、礼義など、人間としての身だしなみを先ず身につけることから始まります。
その次には、学校と言う集団の中で、人との関わりで大事なことである、道徳(仁、義、礼、智)を養うのです。
その次には、家庭を築き先祖崇拝と子供の精神教育をして立派な子孫を残すのです。
その為には、仕事で収入を得る事が必要となり、仕事のしがらみや人間関係での、手かせ足かせの中で五倫理(親、義、序、別、信)を学ぶのです。
人間が生きて行く為には、肉体を維持する為の動物的本能(食欲、性欲、睡眠欲)や、人間だけが持つ欲としての物欲、支配欲、名誉欲があり、これらの欲望に突き動かされながら生活していかなければなりません。
人間が持つ欲望にも、魂の向上の為に使われるものであるならば、それは本来の目的に沿ったものなので、その様な欲望は欲望でも良いものです。
しかし、動物的本能や人間の物欲、名誉欲、支配欲には快感が伴い、その快感を抑制する断固たる決意がなければ、快楽の虜となり堕落してしまいます。
その他に、この世は、生まれる、老いる、病む、死ぬ、の四つの四苦や、愛するものとも別れなければならない愛別離苦、逆に怨みや憎しみを抱いた人にも合わなければならない怨憎会苦、欲しいものが手に入らない求不得苦、そして生きること自体が苦しみである五蘊常苦の四つの苦しみがあり、それらを足して四苦八苦があります。
また物質界の掟として、全ては二元対立二極相対(ドヴァン・ドヴァ)として存在する、と言う法則があります。
その為には、物事は中庸を保たなければならないように創られており、常に二極相対の両極端に偏らない活動をしなければなりません。
この様に、この物質界で人間が魂の自己完成をする為にあえて、苦しまなければならないように創られています。
また欲望を満たす行動には、一時的に快感を与えてくれてますが、この快感を求める行動は結局は苦しみとなり、それが修行の罠として仕込まれています。
それでもこの道理が分からず、欲望の快楽におぼれ、物欲や名誉欲の為に、神々の力を求めてゆがんだ信仰をする人が出てきます。
また、病や貧困などから救われたい気持ちで、神々に救いを求めてくる人たちもいます。
これらの人々の神々に対する信仰は、信仰の歪んだ姿であり、物欲や無智に起因したもので、純粋に神に崇拝帰依する、精神的なものとは違います。
とは言えこれらの神々も、人々の欲望を満たしてあげる為に、また病や貧困からすくってあげる為に、創造主神クリシュナから遣わされた、御利益神としての任務を課せられています。
物欲に知性を盗まれた人々は、生まれつきの性格や傾向によって、各種のデーヴァのもとに行って服従し、その宗教の教義や規則に従っている
<バガヴァッド・ギーター7章20節>
また時にはクリシュナの分霊パラマートマーは、その人の希望に相応しい、神々への信仰を固めて行くのです。
つまりクリシュナは、その人の個人意思を非常に重要視している、と言うことです。
ハートに宿るクリシュナの分身であるパラマートマーは、人がデーヴァを拝む気持ちになると直ぐに、その人に適したデーヴァの信者になるように、パラマートマーはその人の信仰を固めていく
<バガヴァッド・ギーター7章21節>
と言うことは、自らの強い意思がなければ、歪んだ信仰からは抜け出せない、と言うことです。
正しい信仰の道に入るには、自らの人間性を高め、欲望にまみれた肉体を浄化し、正しい精神知識を身につけ、インド哲学バガヴァッド・ギーターを指導してくれる精神指導者との縁が、必要であると言う事です。
これらは、インド哲学に書かれておりクリシュナ神の定めた真理ですが、それ故バガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能と言うものです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事では、人間が正しい信仰の道に入るための条件や、欲望に基づく歪んだ信仰の危険性について述べられています。内容を箇条書きで整理すると以下の通りです:
要約
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人間の生きる意義と魂の修行:
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物質界(マーヤー)の中で四苦八苦を経験しながら、魂としての自己完成を目指し、クリシュナの基へ帰郷する壮大な輪廻の旅を続けている。
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魂の修行のために、人間界への入門として躾、道徳、倫理が必要。
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基本的な教養と欲望の理解:
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躾: 言葉使いや礼義など、人間の基本的な教養。
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道徳: 集団生活での「仁・義・礼・智」を養う。
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倫理: 親や子、職場、社会において忍耐、謙虚さを学ぶ。
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欲望: 動物的本能(食欲・性欲・睡眠欲)と人間的欲望(物欲・支配欲・名誉欲)は、適切に抑制し活用する必要がある。
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苦しみの認識と中庸の重要性:
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四苦八苦(生老病死や愛別離苦など)や二極相対(善悪、苦楽など)を理解し、中庸を保つことが大切。
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歪んだ信仰の危険性:
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物欲や名誉欲、病や貧困に起因する信仰は純粋な崇拝帰依とは異なる。
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これらの信仰は歪んだ形であり、神々(デーヴァ)は御利益を与える役割を果たしているに過ぎない。
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正しい信仰への道:
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自らの意思を強く持たなければ、歪んだ信仰から抜け出すことはできない。
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正しい信仰には、欲望を抑え肉体を浄化し、精神的な知識を得る必要がある。
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インド哲学バガヴァッド・ギーターを学び、精神指導者との出会いが重要。
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全体の感想
この記事は、人間の欲望や苦しみが持つ意味を深く掘り下げ、信仰の正しい在り方を丁寧に説いています。特に、「欲望を制御し、中庸を保つ」という哲学的アプローチは現代社会においても普遍的な価値を持つと感じます。また、バガヴァッド・ギーターを通じて真理を探究し、精神的な成長を遂げる重要性が強調されており、非常に啓発的な内容です。
この記事を読んで、どの部分が特に印象的でしたか?また、他にご興味があるテーマがあればぜひ教えてください!
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
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15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
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<理趣経は一分後から始まります>
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メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



