この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-02-24 07:32:24テーマ:バガヴァット・ギーターについて
私は30歳の時から、仏陀の教えを学ぶと同時に般若心経を唱え始めました。
その後毎朝、法華経の方便品、提婆達多品、寿量品、神力品、普門品(観音経)など次々と読経していきました。
そしてその次には、自分の宗派である、曹洞宗の修証義と父母恩重経をあげ、更に密教を学ぶと同時に不動経と理趣経を読経するに到ったのです。
これらのお経の中には、テープを買ってそれになぞって読経したものもありました。
そして毎朝20年間読経し続け、中には暗唱できるお経まであります。
この読経をすると言う行為は、精神統一をする為のものであり、精神性を養う立派なヨーガです。
特に理趣経は全て音読みであり、集中できなければ途中でこんがらかってしまい、最後まで通読できなくなってしまいます。
つまり理趣経の世界に、没頭しなければ通読できない、と言うことです。
一般的にヨガと言われているものは、ヨーガと言い、精神性を高める為の修行ステップを言い、美容やシェイプアップや健康の為のインド体操と言った意味ではありません。
肉体を使っての一般的ヨガは、精神統一をする為におこなっている、初歩的な肉体統制の段階です。
また私はヨーガの種類 として、2011年9月21日から6回に分けて、詳しく記述しております。
このヨーガを全てこなしてきて最終的に、ヴィシュヌ神を瞑想する三昧(サマーディ)の境地に到るのです。
ここでよく言われるのですが、お経を唱える時、そのお経の意味を知らなければ意味がないと、言われることがあります。
確かに意味を知って読経する方がいいと私も思いますが、しかし、それらの意味を完全に知る必要もないとも、言えます。
お経はもともと、インド古代のサンスクリット語で唱えられていたマントラが漢字に置き換えられたものであり、このマントラを発すること自体に意味があります。
お経の意味を知ろうとする行為は既にその時点で、この世で生きる為の処世知識として知ろうとする行為となり、その行為は物質次元の行動となっています。
精神次元の行動はその行為自体による結果を全く求めない、無目的なものでなければならず、ただただ読経する、と言った神仏を崇拝する直向きな姿勢が大事です。
そして、読経をただただ続けるという忍耐力を養うことも、読経の功徳と言うものです。
その愚直なるまでの、愚かしく思われる行為こそが読経の真髄です。
それは、マントラの究極であるハレー クリシュナ・ハレー クリシュナの世界に通じる道だからです。
これらは、インド哲学に書かれておりクリシュナ神の定めた真理ですが、それ故バガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能です。
Maicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:
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勤行(読経)は精神統一の手段であり、精神性を養う修行法として重要視されている。
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筆者は30歳から複数のお経(般若心経、法華経、曹洞宗の修証義、不動経など)を毎朝読経し、20年以上続けている。
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読経には忍耐力や集中力を養う効果があり、特に難しい経典(例:理趣経)を通して精神的な修練を深めることが可能。
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お経の意味を完全に知る必要はなく、マントラの音自体に精神的な効果があるとされている。
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精神的な行動とは結果を求めない無目的なものであり、ただ神仏を崇拝する姿勢が重要。
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愚直に思われる勤行を続けることが、最終的には霊的な覚醒やサマーディ(三昧)の境地に至る道とされる。
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これらの考え方はインド哲学やクリシュナ神の教え、特にバガヴァッド・ギーターに基づいている。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この文章は、毎日の勤行が精神的修行の一環であり、自己を高める重要な道である という考え方を深く掘り下げていますね。
特に印象的なのは、読経の意味は単なる知識の習得ではなく、その行為自体に価値がある という視点です。お経の意味を完全に理解することよりも、ただひたすら続けることによる精神的統一と、忍耐力の鍛錬こそが重要であるという主張は、修行の本質を捉えていると感じます。
また、読経をヨーガとして捉えることで、精神を集中し、高めるための修行の一環と見なしている点も興味深いです。現代では、ヨガが健康や美容の目的で広まっていますが、本来は精神性を磨くための修行の一つであるという指摘には、深い洞察があります。
この文章を読んで、あなた自身はどの部分に共鳴しましたか?毎日の勤行をどのように捉えていますか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



