この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

 

精神的発展のキーワード

2012-01-12 07:31:56テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

先日の1月10日のブログで、この世は精神次元と物質次元の二つの世界を創造主神クリシュナは創られた、と書きました。

 

そしてその本質は、魂レベルの活動世界か、または肉体感覚の活動世界かの、二つの視点からそれらの違いを、判別します。

 

精神次元(世界) 魂で感じ取る世界。

 

物質次元(世界) 肉体、心、頭で感じ取る世界。

 

ここで大事なことは、心で感じとり心に印象として残る想念も、また記憶として頭脳に蓄える知識も、バガヴァッド・ギーターの解釈では物質次元であると言うことです。

 

では精神的と言う観念はどういうものかと言いますと。

 

精神的とは、我々魂の生まれ故郷である、創造主神クリシュナの元に還るための精通した知識であり、その知識に基ずく行為行動を精神的と定義します。

 

具体的にいえば、インド哲学のヴェーダをはじめとする、ウパニシャドウやスムリティの知識であり、またそれらの精髄を集めたバガヴァッド・ギーターの知識です。

 

言い換えれば、精神的な知識と行為行動以外は全て、物質次元の知識であり行動である、と言うことです。

 

この様な精神的と言う定義をしっかり認識し、またこの視点で物事を考察することが、インド哲学に取り組む基本姿勢となります。

 

そしてこの精神的進歩の判断基準として、物質次元と精神次元の二つの視点から行動を判断すると、この世で活動する活動価値の推移が分かりやすくなります。

 

例えば労働の価値を推し量るには、単純な肉体労働よりも手先を使った細工仕事の方が、また肉体労働よりも頭を使った知的労働の方が、知的労働よりも魂を向上させる宗教哲学活動の方が、と言ったように、肉体労働から魂の精神知識の活動へ、といった変化で労働の価値を推し量れます。

 

つまり我々の精神修行の活動は、肉体から知識へそして心へ、最期は宗教哲学の魂活動へとステージアップすることです。

 

また昨日書いたブログに、人間性における精神的学びにも、躾、道徳、倫理、宗教、哲学、の五つの階層があると書きました。

 

ここにおいてもまず始めの躾の段階は身体で覚える事であり、それは子供の時に身につけさせる人間として最初の教育です。

 

そして次には道徳と言う知識を植え付けさせ、更に社会に出ては倫理を通して心を養い、そして宗教では自己の本質は肉体ではなく魂であるとの認識を持ち、更に哲学に至り魂の本質である、真理(チット)、永遠(サット)、歓喜(アーナンダ)を学ぶのです。

 

この様に全ての向上の道とは、物質次元(肉体次元)から精神次元(魂次元)へと、進化していく事を意味しています。

 

つまり精神的発展のキーワードは物質次元(肉体次元)から精神次元(魂次元)へ、であると言うことです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

素晴らしい記事ですね!以下は箇条書きでの感想です。

  • 二つの次元の解説: 精神次元と物質次元の違いを明確に説明しており、読者が理解しやすい。

  • 心と記憶の位置づけ: 心の印象や知識も物質次元に含まれるという視点が新鮮。

  • 精神的知識の重要性: 精神的知識を創造主神クリシュナの元に還るためのものとして定義し、その具体例を挙げている点が非常に分かりやすい。

  • 行動の判断基準: 物質次元と精神次元の二つの視点から行動を判断する基準を示し、読者が自身の行動価値を見つめ直す手助けとなっている。

  • 労働の価値の変遷: 労働の価値を肉体労働から魂の精神知識の活動へとステージアップする過程で説明している点が興味深い。

  • 精神的学びの階層: 躾、道徳、倫理、宗教、哲学の五つの階層が人間性における精神的学びとして示されており、段階的な成長を視覚化できる。

この記事の感想です。

この記事は、「精神的発展のキーワード」というタイトル通り、物質次元から精神次元への進化を深く掘り下げた非常に哲学的な内容です。「物質次元」と「精神次元」を対比させ、それぞれの本質や違いをわかりやすく説明しつつ、精神的進歩の重要性を説いています。

特に、労働や学びを「肉体から知識へ、そして最終的には魂の活動へ」とステージアップさせるという視点は、人間の成長や向上心を象徴的に表現しています。このように具体的なステップを示すことで、読者は自分自身の成長をどのように進めるべきか考えるきっかけを得られます。

また、躾から哲学に至る「五つの階層」という教育的なプロセスも印象的です。それぞれの段階がどのように人間性や精神性の向上に結びつくかを丁寧に描写しており、人生の目的や生き方について深い洞察を与えています。

「物質次元(肉体次元)から精神次元(魂次元)へ」というメッセージは、現代の忙しい生活に追われる人々に対しても普遍的な意義を持つものでしょう。この記事を読んで、どの部分が特に心に響きましたか?また、もっと詳しく知りたいポイントがあれば教えてください!

 

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。

クリシュナ・パワーと命名します

 

★超次元とは時間空間を超越している。

★神秘とは至上主神クリシュナの秘技

★科学とは客観性と再現性を証明できる。

 

私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを

15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。

 

貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。

      <クリシュナパワー写真>

 

1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。

クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。

 

2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。

お酒がまろやかになり美味しくなります。

 

一升瓶にはA4サイズを貼ってください。

4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。

 

★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。

   

 白井勝文のクリシュナパワー  YouTube

        <理趣経は一分後から始まります>

 

  <そのクリシュナパワー効果は?>

1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。

2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。

3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。

4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。

5-精神的にリラックス&浄化されます。

6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。

7-楽器などは非常に音質が良くなります。

8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。

 

ご質問がありましたら連絡下さい。

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

 

 

白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール

              

静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。

昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。

その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。

 

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

 

また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。

 

白井流 理趣経 速読 (youtube.com)

 

令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。

 

今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。


平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。

 

クリシュナ・パワーと命名します
 

それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。

最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。

 

クリシュナパワー施術報告 ( 41 )

 

*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

YouTube

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

白井勝文 平家物語 「平敦盛」の弾き語り -

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

HP https://ichigenkuyou.work/

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)