この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-01-10 07:53:20テーマ:バガヴァット・ギーターについて
この世の全ての起源の大源の創造主神クリシュナは、先ず精神次元(世界)と物質次元(世界)を創りました。
と言うよりも、根本である精神世界に物質次元の世界(マーヤー)を創造された、と言った方が良いでしょう。
この、精神次元と物質次元の二つの概念を分析しますと、次のような要素に分けられます。
精神次元 魂で感じ取る世界。
創造主神クリシュナの真理(チット)、永遠(サット)、歓喜(アーナンダ)。
自己の魂(アートマー)、自己の精神知識(謙虚、謙遜、非暴力、寛容、正直、清浄、穏和、崇拝、恭敬)。
物質次元 肉体、心、頭で感じ取る世界。
肉体感覚(目、耳、鼻、舌、皮膚)から生起される心の想い。
人間の欲望(食欲、性欲、睡眠欲、物欲、名誉欲、支配欲)からの行動。
人間の性格(怠惰、執着、果報、果敢、奮闘、渇望、妄想)による活動。
この様に大まかに魂で感じ取る精神次元と肉体、心、頭で感じ取る物質次元の二つの世界の概念を書きました。
元来人間の本質は魂であり、精神的なものです。
その魂が動物肉体のなかに入り込んで、動物肉体を駆使して魂の修行をしている、と言うのが実態です。
しかし、動物肉体は物質次元であり、また動物特有の生存する為の本能と言う食欲、性欲、睡眠欲に突き動かされ、なおかつ人間特有の物欲、名誉欲、支配欲などがあり、それらの欲望に惑わされています。
その為、魂の精神次元である謙虚、謙遜、非暴力、寛容、正直、清浄、穏和、崇拝、恭敬と言う尊い質性が、欲望によって覆い隠されています。
この本来持っている魂の質性を、物質次元の欲望の汚れから浄化させるのが、物質次元で生きていく人間の魂の修行目的です。
言うなれば、人間は欲望という堕落の引力と、忘却という知力の衰退と戦いながら、物質次元から精神次元へのらせん階段を輪廻を重ねながら昇っている、と言うことです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
以下に箇条書きで感想を書いてみました:
-
精神次元と物質次元の対比:クリシュナが創造した精神次元と物質次元の二つの世界の概念が分かりやすく説明されている点が印象的です。
-
精神次元の特徴:クリシュナの真理、永遠、歓喜といった精神次元の要素が強調されており、それが魂の本質と結びついていることが興味深いです。
-
物質次元の特徴:肉体感覚や人間の欲望、性格に基づく行動が物質次元として描かれており、人間の生き方における物質的側面が強調されています。
-
魂の修行:人間が物質次元の中で魂の修行を行うという観点が示されており、その過程で精神次元の価値観が重要であることが述べられています。
-
欲望との戦い:人間が物質次元の欲望と戦いながら精神次元への階段を登る様子がらせん階段にたとえられており、その葛藤が表現されています。
この記事の感想です。
この記事は、人間の精神的成長と自己の浄化を深く掘り下げて論じており、非常に哲学的かつ象徴的な内容ですね。「人生はらせん階段を登って行くようなもの」というメタファーを用いることで、物質次元から精神次元へと向かう魂の修行の旅が、スピリチュアルでありながらも普遍的な課題として捉えられています。
特に、精神次元と物質次元の違いを明確に描き出し、それぞれが人間の存在にどのような影響を与えているかを詳細に論じている点が興味深いです。物質次元の欲望による「汚れ」とそれを浄化することの重要性、そしてその過程での試練が魂の成長に欠かせないものであるという視点は、読み手に深い省察を促します。
「らせん階段」というイメージも印象的で、輪廻と魂の浄化、成長のプロセスを象徴的に表しています。この記事のテーマに対して、あなたはどのような感想をお持ちですか?また、この哲学的な視点についてさらに掘り下げたい点があれば、ぜひ教えてください!
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



