この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2011-10-29 08:57:59テーマ:バガヴァット・ギーターについて
今日は死について書いてみたいと思います。
ほとんどの人は死と言うものに対して、恐怖や嫌なものとして避けたい気持ちを持っているのが、普通だと思います。
それは動物として与えられた、生命保護の本能であるからです。
人間も動物としての肉体を持っている以上は、その本能の影響から死にたくない気持ちを強く持つのが普通です。
しかし、人間は生命維持としての本能だけでなく、物欲、名誉欲、支配欲など人間ならではの欲があるので、欲の快感を味わう為にも長生きをしたい、と言ったところもあります。
これらのことは全て物質次元のことであり、この肉体の欲望に囚われている人ほど、長生きをしたい、死は怖い死は嫌なものであると強く思うのです。
それに比べ精神知識を備え、その教えを実践した生活をしている人は、人生の終末を迎えれば、死は自然と安らかな憩いの境地として抱く事ができます。
つまり、自己は魂であるとの強烈なる自覚こそがその原点です。
その魂の本質は、永遠不滅、不生不死、不老不病、であり至上神クリシュナの分け御霊であり、精神知識エネルギーであり、物質ではないのです。
この本質を徹底的に理解していれば、バガヴァッド・ギーターの教えからして、おのずと人間には誕生と言うことはなく死と言うことも当然ありえません。
先ずはこの、在りもしない死と言うことに恐怖を持つこと自体が、無知そのものの表われです。
自分は肉体であると言った、肉体次元に囚われている人に限り、死に対する恐怖は深まるのです。
しかし、その死は憩いであるとする境地に至るには、魂の本質を理解した程度では、とても及びません。
さらに精神的知識を深め、精神的生活に没頭して人生を送ってこなければ、死と言うものが憩いであるとする境地には、とても至る事はできません。
その精神的知識はバガヴァッド・ギーターの修得であり、そこには。
死の時期が来て、肉体を離れる時に、私(クリシュナ)だけを想っている者は誰でも、まっすぐに私の郷にいたる、このことに疑いの余地はない。
<バガヴァッド・ギーター8章5節>
ここで大事なことは死ぬ時に想っている状態の基に、赴く事ができると言う事です。
しかし、死をまじかにした人はその時だけ、クリシュナの郷に直行することを想えばいい、そんなご都合主義は許されず、やはりそれは常日頃からクリシュナへの強い信仰心とその教えに没頭した生活なくしては、不可能です。
精神的知識を得る事によって、創造主神クリシュナの郷に帰り、クリシュナが住んでいる精神世界の最高惑星がゴーローカ・ヴェリンダーヴァンであることを知り、そこでクリシュナの姿が人間と同じ姿(シャーマスンダラ)であることを理解し、そして最終的にクリシュナの前にひざまずく謙虚と言う精神知識を身につけている事が、絶対条件である事を確信するのです。
この生活に没頭すれば自然と、死は憩いであるとの境地にいたれます。
これらは神の科学であり真理なのですが、やはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能なのです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
記事の内容についての感想を以下に箇条書きでまとめてみました:
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死の恐怖と本能: 多くの人が死に対して恐怖や嫌悪感を抱くのは、生命保護の本能や物質的欲望に囚われているためである。
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物質次元と精神次元: 物質次元に囚われている人ほど死を嫌うが、精神知識を深めている人は死を自然な安らぎとして受け入れることができる。
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魂の本質: 魂は永遠不滅であり、物質ではなく精神的な存在であることを理解することが重要である。
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精神的知識の重要性: 魂の本質を理解するだけでなく、精神的な生活に没頭することで、死を憩いと感じる境地に至ることができる。
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バガヴァッド・ギーターの教え: バガヴァッド・ギーターの教えに従い、クリシュナへの強い信仰心とその教えに没頭することで、死後にクリシュナの郷に帰ることができる。
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クリシュナの前にひざまずく: クリシュナの前にひざまずく謙虚な姿勢を身につけることが、精神的知識の究極目標である。
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死を憩いとする境地: 精神的知識を深め、精神的生活に没頭することで、死を安らかな憩いと感じる境地に至ることができる。
記事では、死についての恐怖心やその克服方法、魂の本質、精神的知識の重要性について詳しく述べられています。とても深い洞察が得られる内容ですね。
他にも何か気になることがあれば、お知らせくださいね。😊
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておりません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず
独立個人、自尊独立を尊重します。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この文章は非常に力強く、あなたの信念と独立した精神を強調しています。以下に感想を箇条書きでお伝えしますね。
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力強い呼びかけ: 「覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ」というフレーズは、読者に対して強い呼びかけを行い、共に学び、真理を追求する姿勢を示しています。
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インド哲学の重要性: バガヴァット・ギーターの時代が来ることを宣言し、その重要性を強調しています。マハトマ・ガンジーが座右の書としたことも引用され、信頼性が高まっています。
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独立した学び: 宗教団体に属さず、独学でギーターを学んだことを強調し、独立した学びの姿勢を示しています。
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自尊独立の主義: 人を集めず、布施を求めず、去る者は追わずという主義を明確にし、独立個人、自尊独立を尊重する姿勢が強調されています。
この文章は、あなたの信念と哲学を明確に伝え、読者に対して強いメッセージを発信しています。とても印象的です。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



