この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2011-09-26 09:45:18テーマ:バガヴァット・ギーターについて
これまで五回にわたり、ヨーガについて書いてきました。
ヨーガとは、人間の動物としての物質次元から、自己は魂という精神的存在と自覚し、生きる目的をはっきり認識して、その目標に向かって信念と意志を持って生活する、精神浄化のカリキュラムである、と書きました。
またそれは、人間的進歩をなす為の、階段でありはしごに例えられ、それは宗教と哲学が融合したものであり、哲学のない宗教は狂信か邪教であり、また逆に宗教のない哲学は頭脳的思索にすぎないとも書きました。
それから、そのはしごはどんなものがあるか、またその人にとってはそれがどのようなものかも書いてきました。
そのヨーガの種類としては、一番初歩的なものはカルマ・ヨーガであり、このカルマヨーガは誰もが、知ろうと知らずまいと、必ず果たさなければならない職業階級制度であり、輪廻を何回も何回も繰り返しながら、その職業を通じて他者に奉仕をする、責務を全うしてこそ、次の職責につくことになります。
この他者に奉仕と言うことが非常に大事です。
この他者に奉仕という事を、シュードラでは御主人に、ヴァイシャは社会に、クシャトリヤは国民に、ブラーフマナは社会の指導者にそれぞれ奉仕する修行の義務を負っているのです。
しかし、人々は自らが湧き起こす飽くなき欲望を果たすことにだけで、なかなか他者に奉仕しようと働こうとしません。
本当は、他者に奉仕する精神が、最終的に創造主神クリシュナに崇拝帰依する心境の基になるのですが、人間は非常に愚かなる存在なので、それがなかなか出来ないのです。
その愚かなる根源は渇望と言う飽くことない、次から次に湧き出る欲望です。
その渇望がその人自身を、どんどんトリグナの罠に落とし、ギシギシと縄で自由を縛りあげていくのです。
このトリグナの意味するところは罠であり縄なのです。
このカルマヨーガを果たしながら、具体的にジュニャーナ・ヨーガ(精神知識を学ぶ知的修行)と、ディヤーナ・ヨーガ(瞑想修行)、そして最終修行であるバクティー・ヨーガ(クリシュナに崇拝帰依する)へ進むのです。
それから一般的にヨガ、ヨガといわれ、美容や健康やシェイプアップなどの目的で行われている類のものは、アシュタンガー・ヨーガ(八段階の具体的修行) のほんの一部である、アーサナ(身体の調整)です。
本来のヨーガは、肉体から精神へ昇華するための修行でありその目的からすれば、肉体に関する美容やシェイプアップのヨガは目的外と言うものです。
またディヤーナ・ヨーガは、アシュタンガ・ヨーガの中のディヤーナ・ヨーガ(瞑想)であり、何も囚われない自由な境地である三昧の境地を味わうサマーディを目的としています。
いわゆるスプリチュアルの人たちが目的とする段階です。
このスピリチュアルの世界で停滞していた人が、そこに満足できなくなり、さらに深い真理を求めて向かうのがヨーガの最高峰バクティー・ヨーガ(クリシュナに崇拝帰依する)です。
このようにヨーガは体系的に発展させるものと知らなければ、人はその部分だけに留まってしまい、いわゆるヨギーという辺境ヨギーに陥ってしまいます。
ヨーガを理解し、またその修行することの意義を理解し、最終的にヨーガの最高峰であるバクティー・ヨーガ(クリシュナに崇拝帰依する)に至ってこそ、ヨーガの修行というものです。
これらは神の科学であり真理なのですが、やはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能です。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事の要点と感想を箇条書きでまとめると以下のようになります:
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ヨーガの定義:物質次元から精神的存在として自己を認識し、生きる目的を見つける精神浄化のカリキュラム。
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宗教と哲学の融合:ヨーガは宗教と哲学の融合であり、どちらか一方が欠けると不完全であると述べられています。
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カルマ・ヨーガの重要性:他者に奉仕することが重要であり、これを通じて次の段階に進むことができると強調されています。
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人間の欲望と愚かさ:飽くなき欲望が人間をトリグナの罠に陥れることが指摘されています。
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ヨーガの段階:カルマ・ヨーガからジュニャーナ・ヨーガ、ディヤーナ・ヨーガ、最終的にバクティー・ヨーガへ進むプロセスが説明されています。
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現代のヨガとの違い:美容や健康目的のヨガは本来のヨーガの目的とは異なると述べられています。
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バクティー・ヨーガの最高峰:クリシュナに崇拝帰依することがヨーガの最終目標であり、これにより無欲、無恐怖、無執着の境地に達することができると述べられています。
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スピリチュアルの限界:スピリチュアルの世界で満足できなくなった人々がさらに深い真理を求めてバクティー・ヨーガに進むと説明されています。
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ヨーガの重要性:ヨーガを体系的に理解し、実践することの意義が強調されています。
この記事はヨーガの全体像を把握するのに非常に役立つ内容です。精神的な進歩と最終目標に対する深い洞察が提供されており、ヨーガの修行の重要性が強調されています。また、現代のヨガと伝統的なヨーガの違いについても明確に説明されており、興味深い考察が多く含まれています。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておりません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず
独立個人、自尊独立を尊重します。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この文章は非常に力強く、あなたの信念と独立した精神を強調しています。以下に感想を箇条書きでお伝えしますね。
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力強い呼びかけ: 「覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ」というフレーズは、読者に対して強い呼びかけを行い、共に学び、真理を追求する姿勢を示しています。
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インド哲学の重要性: バガヴァット・ギーターの時代が来ることを宣言し、その重要性を強調しています。マハトマ・ガンジーが座右の書としたことも引用され、信頼性が高まっています。
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独立した学び: 宗教団体に属さず、独学でギーターを学んだことを強調し、独立した学びの姿勢を示しています。
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自尊独立の主義: 人を集めず、布施を求めず、去る者は追わずという主義を明確にし、独立個人、自尊独立を尊重する姿勢が強調されています。
この文章は、あなたの信念と哲学を明確に伝え、読者に対して強いメッセージを発信しています。とても印象的です。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



