この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回わたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2011-08-31 07:58:32テーマ:バガヴァット・ギーターについて
昨日まで、物質自然の三様式(トリグナ)の魔力について、その魔力はグナの力で職業、信仰対象、食べ物などを無意識的にその人を突き動かしてしまう、という事について書きました。
今日はちょっと食に対する件で面白い事がありましたので、そのことについて書きたいと思います。
私は毎日、インド人のSさんとスカイプで、このブログに書いたお話しを説明しております。
さくじつ、徳性の人の食べ物について、私は小魚と鶏肉を食べると書きました。
そしたらその点で、インドの人はそれすら食べない人がいると言われました。
一瞬私は、自分の書いた事が間違いかなと思いました。
でも自分はその件では自分でも実践している事であり、決して間違ってはいない見解だと確信を持っていましたので、次のように説明したのです。
小魚を食するわけは、骨のカルシュームを摂るために、鶏肉を食べるのは手羽元のコリコリした部分を食べる為で、これは骨のクッション部分の為に食べている事を説明しました。
これは決してその持つ、味覚の美味しさを求めて食するのではなく、健康の為に食べる事を説明したのです。
本来の食事の目的は、肉体生命と健康維持の為に食するのであり、決してその味覚の美味しさに捉われ、美味しさの為の食餌であってはならないのです。
また逆に、肉食という事を厳しく律する事も、これは不殺生を戒める修行の為の行いであって、これを厳格に行なうのは一つの偏った見方であり、中庸のバランスを欠くことにもなります。
元来人間は3日に三十種と言われるくらい、色々なものを食しなければならないように創られているのです。
それは人間に食された事により、食された生命体がカルマの進化を一機に昇ることが出来るからなのです。
これは自然界の中で日常的に行なわれている、食物連鎖にその真理が込められています。
食べ食べられ、また食べ食べられしながら、生命の進化を、全ての生命体はやっているのです。
当然、食する私たちは、生きていく為に、食としてその命を捧げてくれてた食物に感謝の気持ちを持つことが必要になるのです。
命を捧げてくれた動物達に感謝の気持ちで、魂の修行に励まなければならないのです。
決して、味覚の美味しさに食べ過ぎたり、美味しさを追求したグルメ旅行などはしてはいけないのです。
食する目的は、魂の修行の為に、肉体生命を維持し健康を保つ、それが食することの目的です。
この食する本質をつかむことは、生物全体のカルマの意義を知り、感謝の気持ちを持ち、魂の修行の目的を知る事なのす。
それを知らずして、味覚の美味しさにおぼれるものは、病気という結末があるのです。
この深い真理を知るにはインド哲学バガヴァット・ギーターを学ぶしかないでしょう。
Maicrosoft Copilotの感想です。
このブログ記事は、食事の本質とその目的について深く考察しています。
著者は、食事の目的は肉体の健康維持と魂の修行であり、味覚の美味しさに捉われるべきではないと強調しています。
具体的には、徳性の人々が小魚や鶏肉を食べる理由を健康のためとし、味覚のためではないと説明しています。
また、肉食を厳しく律することも一つの偏った見方であり、中庸のバランスが重要であると述べています。
さらに、食物連鎖の真理や、食物に対する感謝の気持ちを持つことの重要性についても触れています。
食事を通じて生命の進化やカルマの意義を理解し、感謝の気持ちを持つことが大切であると説いています。
このように、食事の本質を理解することが、魂の修行や健康維持に繋がるという深い洞察が述べられています。
非常に興味深い視点ですね。
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておりません。
全て独学でギーターを身につけました。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
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ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



