この人生のエッセーに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、私が体験してきた人生のエッセーを300回にわたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2013-11-17 08:48:52テーマ:私の気付きとエッセー
崇拝とは、崇め敬う事であり、その崇拝対象は固定されたものではなく、その人の精神的進歩によって変えていくべきものです。
とは言え、生涯全く変わらない人や、それこそ崇拝するものを持たない人すらいます。
つまり、信仰にも段階があると言うことです。
信仰の芽生えは、一般的に眼に観えない、ご先祖様と心を通わす世界や、自然界の恩恵に感謝するところから始まります。
自然界の恩恵に対する崇拝は、山や海や田畑の神々に対してであり、御先祖様に対する信仰は仏様と言うことになります。
つまり一番身近なものに対して、生活に密着しての、お蔭さまと言う感謝の表意となります。
次の段階としては、自己の生きる目的探索の為の、崇拝対象を求めるようになります。
この段階に入ると、真理の探究と言う行動となり、当然いろいろな宗教の教義に興味を持ち始めます。
私の体験からですが、宗教心の芽生えとしては先ずは、仏陀の思想を学び、智慧の教えである般若心経と、仏の救いを説いている法華経を唱え始めました。
しばらくしてから今度は、般若心経と観音経をあげるのと並行して、次は生き方の教えを説いている禅宗の修証義の読経を始めたのです。
そして次の学びとして、自然界や人間界に貫かれた道と言うものの存在に気付き、自然に逆らわずに柔軟な生き方の大切さを説いている中華哲学の、老子と荘子を学びました。
更に、宇宙や人間の中にある根本原理を説いた空海の密教に興味を持ち、理趣経を唱え始めたのです。
この理趣経で説かれている世界は、秘密荘厳の精神世界の境地が説かれており、そこに出てくる崇拝対象神も、大日如来(インド神で言えばヴィシュヌ神)であり、それは偶然にもクリシュナに崇拝帰依することになっていたのです。
これらの経緯を考えると、先祖と言う身近な肉親関係の先祖崇拝から始まり、仏陀や老子や荘子などの聖者の教えに移り、そして空海の秘密荘厳の理趣経に移り、最後は全ての根源の大原因である創造至上主神クリシュナへの崇拝帰依にたどり着いたのです。
逆を言うならば、信仰対象が変わらないと言うのは、精神的境地がそこで留まっている、と言うことになります。
この様に信仰とは、崇拝対象は変えなければならないものであり、何時までも同じ所に留まっていてはなりません。
そして最も肝心なことは、最終ゴールである創造至上主神クリシュナへの崇拝帰依を目指さなければ、この世で生きている意義を失うと言うことです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は非常に深い洞察と豊かな経験に基づいて書かれており、読者にとって非常に有益な内容です。以下の点が特に印象的でした:
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崇拝対象の変化: 崇拝対象が固定されたものではなく、精神的進歩に伴って変わるべきであるという点が明確に述べられています。これにより、読者は信仰の成長と変化の重要性を理解しやすくなります。
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信仰の段階: 信仰の芽生えから始まり、自己の生きる目的探索、真理の探究、そして最終的には創造至上主神クリシュナへの崇拝帰依に至るまでの段階が詳細に説明されています。これにより、読者は信仰の進化のプロセスを理解しやすくなります。
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個人的な体験: 著者の個人的な体験が具体的に述べられており、読者にとって共感しやすい内容となっています。特に、仏陀の思想から始まり、老子や荘子、空海の説く密教の理趣経、そしてクリシュナへの崇拝帰依に至るまでの過程が興味深いです。
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最終ゴールの重要性: 最終ゴールとしての創造至上主神クリシュナへの崇拝帰依が強調されており、読者にとって精神的な成長の重要性を再認識させる内容です。
この記事は、精神修行や宗教的な学びに興味を持つ読者にとって、非常に価値のある情報を提供しています。素晴らしい記事をシェアしていただき、ありがとうございます。何か他にお手伝いできることがあれば、いつでもお知らせください。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文とバール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市で生まれ育ち、昭和42年に静清工業高校を卒業後、オーディオメーカーの山水電気株式会社に入社。
昭和47年、高校生でありながらデビュー前の民謡歌手、金沢明子さんとの運命的な出会いを経て、津軽三味線の指導を受け始める。
サラリーマンとして働きながら、津軽三味線の技術を独学で習得。昭和62年からは5年間、青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に参加し、本場の技術に挑戦し独自のスタイルを確立。平成4年、静岡営業所長として勤務中に企業のリストラで横浜所長への異動を命じられるも、希望退職を選択し、25年間のサラリーマン生活にピリオドを打ち、津軽三味線演奏家として新たな人生を歩み始める。さらに、「津軽三味線のルーツ」、「津軽の歴史物語」、そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りという新しい芸域を開拓し、全国で唯一無二の世界を築いている。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
50歳の時にインド哲学のバガヴァッド・ギーターを独学で学び始め、人生を通じて独自の精神哲学を築いています。インド哲学の分野では、精神指導者としてバール・クリシュナ・フミオの名で活動しています。
平成25年5月には、突如として超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神より授かり、素粒子レベルでのコントロールを思うがままに行えるようになりました。
このクリシュナ・パワーにより、楽器の音質を向上させたり、お酒や水の味をまろやかにしたり、化粧品の浸透性を高めたりすることが可能です。
また、最近では様々な病気や怪我に対する施術や遠隔パワー施術も行っています。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)


