先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」そして11月11日からは「バガヴァッドギーターをひも説く」を書き始めました。
そして令和5年12月25日で40回シリーズの序説を終了し、次はいよいよギーター第二章戦場でのクリシュナと友のアルジュナとの宗教哲学問答70回を12月26日から始めました。
尚、第一章はクリシュナの友アルジュナが、従兄弟や親族や恩師と戦わなければならなくなったその経緯や戦場での様子が書かれている内容の為割愛しました。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2014-03-25 07:21:55テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
創造至上主神はいろいろな形で、直接拡張したり分離して拡張しています。
この分離して拡張した断片部分(クシャラ)は、永遠の存在であるが、物質界に入ると物質エネルギーの影響を受けやすくなります。
私達の魂は至上主神の極微部分(ママイヴァーンシャハ)であり、個別性を持って永遠の存在としてあるのです。
従って、魂の質に於いては至上主神と全く同質である、と言うのが根本的な魂の質性と言うことになります。
魂の真理に覚醒した者は、死後は精神惑星に移りすみ、また時が来れば再度地球に転生してきます。
しかし、完全に精神知識をえて自己の本性に目覚め、至上主神クリシュナに崇拝帰依する境地に到れば、今度は精神界の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンで至上主神と共に、歓喜と知識に満ちた永遠の生活をするのです。
これこそが、魂修行としての究極の目的と言うことです。
アルジュナよ、苦楽は季節がめぐるごとく去来するが、すべて感覚の一時的作用にすぎない、それに乱されず耐えることを学べ。
<ギーター2章14節>
魂としての義務(カルマ)を着実に果たしていくには、一時的な幸福や不幸に、いちいち心を乱されないように修養しなければなりません。
全ての事は、その人にとって必要な修行カリキュラムとして去来してくるのだと、捉えることが重要なのです。
日常の生活に於いても、暑さや寒さがどんなに過酷であっても、人は成すべき事をしなければならない。
それと同じことで、アルジュナにとって戦うことは、武人(クシャトリア)の宗教的義務なのであって、たとえ相手に友人や血縁者がいても、義務を果たさなければならないのだ。
自己に課せられた、行動における宗教義務を果たさなければ、正しい精神知識を得ることは不可能であり、また宗教義務を果たす信念こそが、物質界の幻想(マーヤー)の罠から、魂を解放してくれるのです。
物質界の幻想とは、五感で捉えられる現実を実存であると錯覚している状態を言います。
本来は、五感で捉えられている現実は実際であっても、それは一瞬一瞬の一時的実感であり実存ではないと捉えるべきなのです。
しかし、この一瞬一瞬の一時的実感で、生涯にわたって積み重ねられて得た実感が、今度はその人の魂の質性(実存)となります。
第二章<P160~161>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

