先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」そして11月11日からは「バガヴァッドギーターをひも説く」を書き始めました。
そして令和5年12月25日で40回シリーズの序説を終了し、次はいよいよギーター第二章戦場でのクリシュナと友のアルジュナとの宗教哲学問答70回を12月26日から始めました。
尚、第一章はクリシュナの友アルジュナが、従兄弟や親族や恩師と戦わなければならなくなったその経緯や戦場での様子が書かれている内容の為割愛しました。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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<その他の語り>
2014-03-20 07:17:31テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
アルジュナは道徳や倫理における優れた知識を有しており、家族への愛情や目上に対する態度を、良くわきまえていました。
それだけに、それらの事を守ろうとすることが、自分の苦悩と迷いの原因であることを、よく理解していた。
そしてまた、クシャトリア(武人)は戦うことが義務であることも十分承知していたが、道徳や倫理の大切さを思うがゆえに、その義務を果たすことが出来ないのである。
そこでアルジュナは、「私はあなたの弟子です、絶対に服従します」と、クリシュナを友でなくバガヴァーンとして、最善の答えを真剣に問い始めるのです。

こうしてここに、クリシュナこそギーターの最初の精神の師となり、アルジュナこそギーターを会得した最初の弟子、と言うことになるのです。
たとえ地上に無敵の王国を勝ち得て、天国の神々のような主権を持つとも、心も枯れ朽ちるこの悲しみを、追い払うことはできません。
<ギーター2章8節>
アルジュナは、自分の持っている道徳や倫理という観念が、自分の存在すら空虚にするほどの大問題の前には、何の役にも立たない事に気付いた。
大学で教えている月並みの知識や学問や、高い社会的地位などでは、人間にとって一番肝心な、生命の真理や生き方についての解答においては、全く無力の存在です。
クリシュナに崇拝帰依し、ギーターの教えを徹底的に熟知し実践している精神指導者だけがこの様な問題を解決してくれるのです。
たとえ全ヴェーダに精通している優れた学者でも、クリシュナに対する絶対なる崇拝帰依の信仰心がなければ、不適格者なのです。
私達が生活する物質次元の世界に於いては、生まれること、老いること、病むこと、死ぬこと、の四つの苦しみからは、いくら富を積んでも社会が良くなっても、逃れることはできません。
世界の人々は誰もが、心身の平安を求めています。
しかし、人間の真実の幸福を得るには、ギーターを学ばなければ絶対に得られません。

なおかつ、独学では無理と言うものです。
更に、ギーターの指導を受けるには、クリシュナから使命を受けた、無欲清浄にしてギーターに精通した降臨者から指導を受けなければならないのです。
言いかえれば、自らを降臨者と宣言できる人こそ、ギーターを指導できる人です。
たとえギーターを教義とした宗教団体で学んだとしても、正しく個人的に精神的発展を目指す事に於いては、それは不可能と言うものです。
第二章<P149~151>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

