先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さて、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そしてこの先40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2014-01-03 07:21:28テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
私達の心は常に、あちこちに飛び移る習性を持っています。
それだけに私達は常に、至上主神クリシュナに心を集中させる修行をしなければなりません。
その修行の三本柱である、クリシュナの教えを聴く事、クリシュナマントラを唱える事、ハートに寄り添うクリシュナの存在を想う事を、常に実行する事です。
これこそが、クリシュナのすむ精神惑星の最高峰、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに帰郷する為の、究極的な修行となっています。
この秘奥なる知識の扉は誰にでも開かれています。
そこでは、人種や国籍や階級など一切関係なく、クリシュナを知ろうと切望することで、誰でも主に近づくことが出来るのです。
しかし、この誰でもと言う簡単そうな事が、実は一番難しいのです。
この秘奥なる知識の扉の前に立てる人は、無欲で純粋で謙虚な人であるという、最も厳しい魂の浄化が出来ているかどうかということです。
この魂の浄化への試験は、東大の入学試験より難しいんです。
逆に、この魂の浄化が出来ているかどうかで、自然に扉の前に立てるかどうかが、分かると言うものです。
この、無欲、純粋、謙虚の三つの境地を獲得する為に、私達はこの物質文明のなかで数多の輪廻を繰り返しながら、道徳を身に付け、倫理を実践し、宗教で戒律を守る、と言った修行をしなければならないのです。
当然、どんな輪廻の段階においても、階級的なものや、財の貧富や、知力の優劣さや、性別さえも、それらは障壁とはなりません。
但しその条件としては誰もが、クリシュナに崇拝帰依(バクティ・ヨーガ)を受け入れることです。
この創造至上主神に心を寄せてこそ、インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えを学ぼうとする姿勢が出てくるのです。
序説<P87~88>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

