先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さて、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そしてこの先40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2014-01-02 07:44:52テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
三日前に、ギーター 序説(33)九種の修練において、至上主神クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する為には、次の修練が有ると記述しました。
1-精神知識について聴く事。
2-クリシュナのマントラを唱える事。
3-常にクリシュナを想う事。
4-仕事を通じてクリシュナに仕える事。
5-神々を崇拝せずクリシュナだけを崇拝する事。
6-頼み事はすべてクリシュナに祈る事。
7-クリシュナが説いている教えに従う事。
8-クリシュナと友情関係を構築する事。
9-あらゆる出来事は全てクリシュナに任せ結果に執着しない事、この九つです。
この中の、聴く事、唱える事、そして想う事は、その後の4~9までの修練の基礎となるもので、特に重要な三本柱となっています。
聴くことは耳の、唱える事は口の、想うことは心の修練であり、これらはその他の修練における時に、必ず伴わなければならない付随項目なのです。
聴くことは精神指導者(グル)の言葉であり、唱える事はクリシュナマントラであり、そして想う事は人間像(シャーマスンダラ)としてのクリシュナの御姿です。

物事を安定的に捉えたり、行動を起こすには、カメラの三脚のように三つの重要な要素を念じて、進行させる事が大事です。
私達は超物質文明の中で暮らしている為に、昔と違って非常に強烈な物質エネルギーにさらされており、ほとんどの人間の魂の純粋性がそれらに汚染されきってしまっています。
また人間は感覚欲望を満足させることが、つまり快楽を味わうことが人間の幸せであると、とんでもない錯覚をしているのです。
このような厳しい環境で、クリシュナへの崇拝帰依を持続させるには、常にクリシュナの事を想いながら自分の義務を果たすことが要求されます。
自分の周りに起きる特異なる出来事は全て、クリシュナによる采配か気付きの為の出来事として想うことが大事です。
クリシュナへの想いは新鮮に活き活きとした活力になり、またクリシュナへの神秘的瞑想は、クリシュナの元に還る為の助けにもなります。
人の心は定まり難く、移ろいやすいものです。
普段からの努力は、不断の努力の意味であり、クリシュナマントラを唱えクリシュナを想うことを生涯続ければ、その終りにあたっては即座にクリシュナのもとに帰還できると、クリシュナは断言されているのです。
私をバガヴァーンとして瞑想し、心で絶えず私を想い、この道から逸脱することのない者は、必ずや私のもとに到る
<バガヴァッド・ギーター8章8節>
序説<P87~88>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料ご指導致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

