先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして先ずは40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-30 10:50:33テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
人間は肉体を持ってこの物質界で生活するには、仕事をしなければなりません。
その仕事を果たしながら、他者に奉仕貢献することが、自分の魂の責務でありカルマの昇華であると、カルマヨーガとしてクリシュナは定めています。
そして、仕事をしながら常にクリシュナを想いながら義務を果たせば、それは最上の智者であり、最も偉大な崇拝帰依者となる。
そのカルマヨーガを果たすにあたっては、大いなる信念を持って私に崇拝帰依し、献身的に他者に奉仕をしていれば、ヨーガにおいて最も親密に私と結ばれる、これこそ無上の境地である
<バガヴァッド・ギーター6章47節>
とギーターの中でもリアルに説かれています。
本来、正しく在るべき社会システムは、他者に奉仕する事で、全ての人々が不安なく幸せに、この物質界で精神修行が出来るように、四制(ヴァルナ)と言うものが制定されているのです。
四制(ヴァルナ)における使命は、それぞれの階層に於いてはすべて、他者に奉仕貢献すると言う責務があると言うことです。
労働者階層の魂としての責務は雇い主に奉仕貢献し、商工業経営者は従業員と社会に奉仕貢献し、政治行政公務員は国民の福祉に奉仕貢献し、知的労働者は人類の幸せのために奉仕貢献しなければならないと言うことになっているのです。
この四制(ヴァルナ)については、ギーター 序説(29)四制(ヴァルナ)の制定で、詳しく記述しておりますのでそちらをご覧ください。
ここで大事なことは、正しく在るべき社会システムは、他者に奉仕する事である、とする大前提があると言うことです。
つまり自らの欲望を抑え、社会と他者に奉仕貢献と言う精神が、その基盤となっていなければなりません。
しかし、残念ながら今の社会は逆に、1%の特権階級に99%の労働者が、搾取される労働システムとなっており、四制(ヴァルナ)における理念とは真逆の形となってしまっています。
こんなところに、現代社会で精神的病が多くなりったり、貧富の格差を広めている、原因であると観ることが出来ると思います。
私達は肉体や頭脳や心で仕事をしていますが、その仕事に対する信念は、欲望から発せられるものでなく、至上主神クリシュナに仕えるという信仰に則した信念でなければなりません。
それだけに、自己の欲望からの離欲とクリシュナへの愛着は表裏一体であり、同時進行でなければ意味は無いと言うものです。
クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する、これ以外にない。
序説<P86~87>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料ご指導致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

