先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-28 08:22:51テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
この物質界では、肉体を持って活動するには、たとえその人が労働者だろうが、経営者だろうが、政治家だろうが、科学者、文学者だろうが、自分の存在を持続させるため、仕事をしなければなりません。
仕事は肉体や頭脳や心を使って行っているが、更にその奥にある行動の基となる意志とか決意が自分を突き動かしている、と言う事にはほとんどの人は気付いていないのです。
その人が行動を起こすには、五つの要素がある。
1-行動の基となる肉体。
2-行動をする為の心を含めた六つの感覚。
3-行動をする為の努力という意志。
4-その意志の源となる魂。
5-その魂を見守り指導する、至上主神の直霊(パラマートマー)の存在。
人間としての哲学的行動たるものは、至上主神の直霊(パラマートマー)の指導のもとで、至上主神クリシュナの基に還るための行動、でなければならないのです。
しかし、純粋なる哲学的行動の大障害となって立ちはだかっているのが、食欲と性欲の動物欲望であり、また財欲、名誉欲、支配欲の人間欲望なのです。
人間は欲望を捨て去ることはできません、しかし欲望というものの実態を熟知し、それと決然と立ち向かうことはできるのです。
それこそが精神修行と言うものであり、道徳や倫理の実践や、仏教で具体的に示している八正道や六波羅蜜の修行なのです。
この宗教の修行を乗り越えた次の段階として、インド哲学バガヴァッド・ギーターの修得に入って行くのです。
インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えを学んでこそ、輪廻から脱して永遠の歓喜の郷に帰郷できる術を、知ることが出来ると言うものです。
この物質界では誰でも、自分の存在を持続させるため、仕事をしなければなりません。
しかし仕事をするにあたっては、全ての魂に常に寄り添うクリシュナを想え、とおっしゃる。
肉体を持って物質界で生存競争している間に、クリシュナを知りクリシュナを想い続ける修行をしてこない者が、臨終に際して、輪廻を脱してクリシュナのすむ永遠の精神界に赴くことは出来ません。
絶対境地に置いては、言葉と実態は同じであり、それ故クリシュナとクリシュナの唱えはイコールなのです。
だからこそ私達は常に、クリシュナを想い御名を唱え、主から心を離さない生活をすべきなのです。
序説<P84~85>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

