先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-23 08:43:22テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
創造至上主神クリシュナは多様にして無数のエネルギーを持っています。
このエネルギーとか力と言った意味の事を、サンスクリットではシャクティと言います。
それらすべてのシャクティを知ることは、人間が想像や空想をどれだけたくましくしても、知りつくすことは出来ません。
しかし、これら無数のシャクティもおおよそ、三つに分けられる事を知るだけでいいのです。
つまりそれは、上位エネルギーと下位エネルギー、そしてその中間的エネルギーの三つです。
中間的エネルギーは、タタスタ・シャクティと言います。
上位エネルギーは、クリシュナの精神的エネルギーであり、それは内的勢力(アンタランガ・シャクティ)と言われます。
下位エネルギーは、私達が活動している物質宇宙全ての物質エネルギーであり、クリシュナの外的勢力(バヒランガ・シャクティ)と言われます。
内的勢力(アンタランガ・シャクティ)で顕わされた世界は実在のものであるが、外的勢力(バヒランガ・シャクティ)によって顕在化している物質の世界は、一時的なものであり、沙漠の蜃気楼の様な幻にすぎないのです。
先ずは、全ての現象の現象は、この二つの存在から成り立っています。
私達の本質は肉体ではなく魂なのです。
またその魂はクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、それゆえ元来上位エネルギーの存在です。
しかし私達は、人間と言う動物肉体として活動している為に、生物体の下位エネルギーに包みこまれてしまっています。
そしてその下位エネルギーの影響を強烈に受けて、物質界に何時までも留まらざるを得なくなっているのです。
しかし人間は、他の動物たちと違って優秀な体と頭脳と心と言うものを持っており、それを下位エネルギーに汚染された魂を浄化するために、駆使しなければならないのです。
この意識に気付いた人間の魂こそが、動物としての人間から魂としての人間へ昇華させる、中間エネルギーとなるのです。
人間は本来「じんかん」と言われ、下位エネルギーと上位エネルギーの中間的存在でもある事からして、「じんかん」と言うのです。
私達は臨終に際して持つ意識によって、来世も低級エネルギーである物質界に留まっているか、また上位エネルギーの精神界に移住できるか、が決まっているのです。
序説<P81>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料ご指導致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

