先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。

これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。

 

さてこれからは、いよいよ本番バガヴァッド・ギーターをひも説くの再投稿記事

110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。

 

そして40回シリーズ序説を紐解いていきます。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

ギーター 序説(24)ギーターの学びの段階

2013-12-20 08:12:32テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く

 

昨日は、死後に魂が赴く霊界についてかきましたが、神界には浄国と天国があると書いてます。

そして、浄国はブラフマー神やヴィシュヌ神などの、精神性を指導する神々がいるところであり、天国はインドラ神やチャンドラ神を始め、人間に物質的歓びを与える神々が棲むところとなっています。

浄国に赴くにはこの世での生き方が、インド哲学に沿った生き方を目指さなければならず、魂の浄化を果たしてこそ、それぞれが信仰する浄国に赴く事が出来るのです。

このインド哲学に沿った修行にも段階があります。

しかしその前に、このインド哲学に到るには、道徳、倫理、宗教といった段階を、必ず踏んでこなければなりません。

でなければ、インド哲学を学ぼうと言う気持ちすら起きないのです。

物質文明が極まった今の世の中では、残念ながら99,999%以上の人が、宗教の段階までで留まっているのが現状です。

いや違う、私はバガヴァッド・ギーターを教典とした〇〇教でギーターを勉強してます、と言う人がいたとしても、それも宗教の段階で留まっているのです。

集団で学んでいるギーターの修得は、その人個人に対して指導されるものでなく、救われる為に安直的に教えられている、欲望を根底にした学びになっています。

インド哲学は個人指導でなければなりません、それが原則です。

と言うことは、自から自分の魂の浄化のために、集団を離れ個人的に学ばなければならない、と言うことです。

そして更に大事なことは、救いを求めてと言った目的意識を持たずに、純粋に自己の魂の浄化だけを目的にした、真理の探究という姿勢こそが、そのベースでなければならないと言うことです。

先ずはインド哲学の門に到るには、このような非常に厳しい魂の真意が問われるのです。

欲によっての救われの道を求める間は、それはまだ純粋な魂の状態ではなく、まだまだ物質次元の欲の世界にあると言うことです。

欲に囚われての段階を脱して、純粋に真理の探究を目指す人こそ、インド哲学を学ぶに値する人です。

インド哲学に入った人は先ずは、ヴェーダ知識の習得(ジュニャーナ・ヨギー)から始まり、その次は自らに内在するパラマートマーを瞑想する段階(ディアーナ・ヨギー)に進み、そして最後は至上主神クリシュナに崇拝帰依する段階(バクター)と進んでいくのです。

序説<P79>

 

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。

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バール・クリシュナ・フミオ

 

 

 

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