先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-18 08:18:32テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
ギーターは完璧に、輪廻の真理を説いています。
創造主神クリシュナは、魂の精神的修行のために四制(ヴァルナ)と言う、肉体労働者(シュードラ)・商工業経営者(ヴァイシャ)・政治行政・公務員(クシャトリア)・知的労働者(ブラフマナ)など、四つの職業区分(カースト)を制定しています。
この四制(ヴァルナ)以前はアウト・カーストと言い、動物界から人間界に入った新しい魂の人々として、区分されています。
その様に、精神的発展の為の体系が課せられている事は、この輪廻思想は真理であると理解できます。
私達の魂は、宇宙創造神であるブラフマーから創出され、原生動物のアメーバーから始まり、840万種の生物体を輪廻して、最終的に生物の最高峰である、人間として生まれて来たのです。
人間は本来「じんかん」と言い、動物としての肉体から魂としての完全意識に自己完結する、中間意識の状態であるから、人間(じんかん)と言うのです。
その魂の誕生からの過程は無始無終であり、何時始まったのか何時終わるのか、それは分からないと言うものです。
この輪廻に於いては、たとえ人間として生を受けていても、再度人間として生まれ変わる保証は全くありません。
人間に生まれたら動物になることは絶対にない、と言う人がおりますが、それは虚妄です。
その人の生涯の行動によって特有の意識が形成され、次の生まれる姿が決まってから、人間はあの世に旅立つのです。
物質界にいる生命体は、風が芳香を運ぶように、各々の様々な生命概念を次の体に運ぶ、この様に生命体は様々な種類の体を、
転々と旅するのである
<バガヴァッド・ギーター15章8節>
今生における活動の仕方によって、来世が現在より魂の精神性が上昇するか下降するか、今生はその修行期間でもあるのです。
私達の個別魂は体を次々と転生していくものであり、今生での活動によって形成された意識が次の体を決定します。
人間は生きている間に、次の体を決定する機能を持つ、細妙体と言うものが形成されます。
この細妙体は、精神界に入ると人間と同じ姿の精神的体を回復し、物質界では得られないほどの歓喜を、神々と味わうことが出来るのです。
しかし、この精神的体を得たとしても、下位の精神界では永遠性は保証されておらず、いずれ時期が来たならば、また物質界に生まれてこなければなりません。
序説<P79>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)


