先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-16 07:31:42テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
昨日のブログでは、人間が活動しているこの物質界がどの様なものであるか、そして究極に我々が目指す処はどこか、これらの事を書きました。
私達の魂が目指すところは、精神界の最高峰である、クリシュナのすむゴーローカ・ヴェリンダーヴァンです。
そしてそこで、クリシュナと永遠の遊戯(リーラ)を楽しみ、歓喜を味わうのです。
ではその究極の目的地に行くにはどうすればよいか、ギーターは明確にそれを教えてくれています。
その根本は、虚栄(プライド)と幻影をすてた人であると断言しています。
この虚栄を持つことは、自己の認識が肉体に執着している証拠なのです。
社会で活躍する人は、社長、部長、議長、またや学長、園長、館長など長につく役職に付きたがります。
その他、教授、博士、先生、師匠といった名誉職的なものもあります。
その理由は、そこにはなにがしかの報酬と名誉が与えられるからです。
これらの称号は肉体に付くものであり、またその役職に任命されている時だけに、与えられたものです。
しかし、この時に得た虚構の認識を何時までも持ち続けてしまい、プライドの高い人となってしまいます。
この肉体に付いたプライドを持っている限り、魂としての自己を認識していない、と言うことです。
私達は肉体ではない、この事実を知るのが自己実現の第一歩なのです。
もう一つの幻影とは、この物質界こそが現実のものとして、感覚欲望を満たすことが人間の幸せである、と行った錯覚を言います。
この幻影の根本は無智(タマス)と激情(ラジャス)にあり、この境地に置かれている魂は、決して永遠なる精神世界には赴くことは出来ません。
虚栄と幻影に生きている人は、物欲と名誉欲と支配欲に囚われ、この物質界から離脱することは絶対不可能です。
究極の精神界(ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン)に赴く条件は、虚栄と幻影を完全に捨て去り、更に至上主神クリシュナに崇拝帰依する強烈な信仰心が、絶対不可欠なのです。
序説<P76~77>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

