先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-15 08:04:41テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
創造至上主神クリシュナは精神界のなかに、幻象(マーヤー)という物質界を創造されました。
その幻象(マーヤー)とは、本来は実存しないものを、現実として捉える認識の迷妄である、と断言しています。
物質界は精神界の反映であり影であり、実際には水が無いのにもかかわらず、あたかも在るかのように見せる、砂漠に浮かぶ蜃気楼と同じなのです。
この物質界の外に本来の精神界が存在し、魂としては物質界を離れた精神活動こそが真実の活動なのです。
物質界には真実の幸福は存在しません。
たとえ幸福と感じる事はあっても、それは一時的な空しい幸福感であり、生涯を総じては苦しみである、と言うのがこの物質界の真理なのです。
その苦しみの原因は、物質自然の三様式(トリグナ)の掟と、そのトリグナによって生じたカルマの掟、それに諸行無常という時の流れの三つの作用に
よるものです。
<トリグナによって人間は誰でも無意識に操られている>
永遠の歓喜が実在するのは精神界でしかない事と、物質界には真実の幸福は存在しない、この二つの真理は「人間の本性は魂である」と言うのが
その根本だからです。
その物質界の様子を一本の樹に例えると、根元は上の方に向かい、枝葉は下の方に向かっている様な、天地が入れ替わった樹木(バニヤン樹)になるのです。

葉先は動物界につながり、根元は物質界を司るブラフマー神のもとに向かっていきます。
葉先は動物に近い行動をしている人間界であり、小枝は躾けや道徳を表し、少し太い枝は倫理となり、何本かの幹はそれぞれの宗教を示し、そして一本に集約された根幹がインド哲学と言う事です。
そして、根っこの先には精神界があり、そこでの生活こそが、本物の歓喜に満ちた永遠の楽園となっているのです。
これら葉っぱや枝や幹などの途中途中に、その人その人の人生がある、と言うことです。
序説<P76>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)


