先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-13 08:57:45テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
ギーターでは、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンでのクリシュナの様子を、つぎの様に詳しく書いています。
主はいつもフルートを吹き、サフラン色の衣をまとい、首には花輪や宝石を飾り、髪には孔雀の羽根を何時も付けている。
彼の眼は蓮華の花弁、肌は青空に浮かぶ雲の色のようで、その美しさは数千のキューピットが集まっても及ばぬほどである。
そしてそこでは、何千という女神が至上主に常に奉仕している。
ここで大事なことはそれは、クリシュナの姿は私達と同じ人間の姿(シャーマスンドラ)である、と言うことです。

この人間の姿であると言うことが、ギーターの極秘の教えなのです。
ほとんどの人は、この極秘を信じることが出来ず、ましてや確信してクリシュナの姿に崇拝帰依する事が出来ないのです。
人間の神への信仰は、物質次元で活発に活動している人は、御利益を目的として様々な神々に崇拝します。
また、宗教を求める人の崇拝は、その宗派の教祖や教義や教団に崇拝帰依するようになります。
そして哲学として、初歩的段階の信仰者の神の概念は、偉大であり強力であり不可思議であると言った、とてつもない非人格的存在(ブラフマー)に崇拝帰依するのです。
その次の段階の人は、自己の中に存在する神の直霊(パラマートマー)である、四本腕のヴィシュヌ神を瞑想し崇拝帰依するようになります。
そして究極の信仰の姿として、人間の姿をしたクリシュナに崇拝帰依する境地となるのです。
その為クリシュナは、人間の姿として何度となくこの地球上に降臨して、クリシュナの住処で示している遊戯(リーラ)を楽しまれています。
しかし、その様な時でも人々は、侮りあざけ笑うと書かれています。
人の姿で降臨する時、愚者たちは私を侮る。
彼等は、万有万物の至上主である私の超越的物質を知らないのだ
<バガヴァッド・ギーター9章11節>
この、最高至上主神は人間の姿であると説いている部分こそが、バガヴァッド・ギーターの極秘であり、この教えに不惑確信を持つことがクリシュナ意識の根幹であると言うことです。
序説<P74>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

