先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さて、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そしてこの先40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-12 07:11:44テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
昨日のブログでは、ギーターを学んで最高の精神段階に来たならば、如何なる神々も崇拝する必要はなく、ただただクリシュナだけに崇拝帰依すれば良いと断言しました。
それは、人間の魂の究極目的が至上主神クリシュナの住処に帰郷する事にあるからなのです。
クリシュナの住処については、ギーターでは詳しく説明されております。
クリシュナの住む永遠の精神界は、太陽や月、また電光によって照らされてはおらず、クリシュナから発する主の光輝(ブラフマジョーティ)で照らされています。
そこは、試金石で出来た宮殿が無数にあり、希望樹と言う木が希望する食べ物をいくらでも実らせ、スラビと言う牝牛は無限にミルクを供給しており、全ての望みが叶う場所(チンターマニ・ダーマ)、なのです。
主はいつもフルートを吹き、サフラン色の衣をまとい、首には花輪や宝石を飾り、髪には孔雀の羽根を何時も付けている。
彼の眼は蓮華の花弁、肌は青空に浮かぶ雲の色のようで、その美しさは数千のキューピットが集まっても及ばぬほどである。
そしてそこでは、何千という女神が至上主に常に奉仕している。
ギーターでは、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンでのクリシュナの様子を、この様に詳しく書いています。
この世におけるあらゆる現象は、物質界と精神界(ヴァイクンタ)の二つがあり、精神界の最高峰がクリシュナの住処であるゴーローカ・ヴリンダーヴァンであり、ここに来たものは二度と物質界に戻ることはないのです。
その他、精神界にはブラフマーやインドラがすむ高度の精神界と、神々が支配する下位の天界(天国)があります。
いずれも、物質界における制約された活動とは、比べ物にならないほど自由に歓びを得ることが出来るのです。
しかし、これらは肉体を脱ぎ捨てた、霊体としての魂的活動としての話なのです。
肉体を持っての物質界での活動は、この地球より高級な惑星があり、地球より比べられないほどの寿命や、良い感覚満足の為の設備があり、楽しめます。
だがそこでも永遠に住んでいる事は出来ず、敬虔な活動の果報(カルマ)が尽きたならば、再び地球に送り戻され、永遠の郷に帰郷する為の修行をするのです。
金星や火星や木星などにも我々と同じ肉体を持った人類がいるのですが、更には銀河系以外の惑星からも、人間とは異質な異星人と言われる生命体もいるのです。
ギーターでは、創造至上主神はこの物質界に、840万種の生物体を創造された、と書かれています。
序説<P73>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料ご指導致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

