先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さて、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そしてこの先40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-11 07:21:11テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
バガヴァッド・ギーターでは、さまざまな神々を拝んでそれに仕えることを、容認していません。
結論としては、ただただクリシュナだけに崇拝帰依すればそれでいいのだ、と断言しているのです。
しかし、物欲にゆがんだ者や、知性乏しきものは、生まれつきの性格にあった神々(デーヴァ)にひざまずき、その宗派特有の規則に従っています。
物欲に知性を盗まれた人々は、生まれつきの性格や傾向によって、各種の神々(デーヴァ)のもとに行って、その宗派の教義や規則に従っている
<バガヴァッド・ギーター7章20節>

このようにバガヴァッド・ギーターでも、本章の中でこの事が明記されています。
物欲、名誉欲、支配欲と言った、人間特有の欲望に囚われた者は、目的を達成するために、その種を担当する神々を崇拝し願いを託します。
例えば、インドでは病気を治すには太陽神を崇拝し、教育や学問の成果を上げるにはサラスワティーを拝み、美人の妻を欲しい時にはウマー神を拝めばいいと、ヴェーダ聖典でも勧めているくらいです。
日本においても一例として、学問の神として菅原道真公や、武勇の神としての毘沙門天、お金儲けのための弁財天などが信仰の対象となっています。
クリシュナはクリシュナだけに崇拝帰依し、他の神々には仕える必要はない、と断言しているのですが、実際には人々の為に多くの神々が存在しており、人それぞれに神々を崇拝していますが、そこには矛盾はないのでしょうか?。
人間としての魂の発展には段階があります。
ギーター 序説(13)魂としての責務 でも記述しておりますが、魂を段階的に発展させる為には、シュードラ、ヴァイシャ、クシャトリア、ブラフマナといった四制(ヴァルナ)があって数多の輪廻をしながら職業をとおして魂の責務を果たしているのです。
その段階における人間界の援助役として、神々と言うものが存在し、それぞれの立場の人間に便宜を図っているのです。
つまり魂の修行の途中段階においては、その段階を担当する神々がおり、それにすがれば良いのですが、ギーターを学んで最高の精神段階に来たならば、もう神々を崇拝する必要はなく、ただただクリシュナだけに崇拝帰依すれば良いと断言しているのです。
序説<P72>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

