先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さて、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そしてこの先40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-10 07:37:53テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
昨日のブログでは、人間には魂としての責務があり、またその魂の責務は数多の輪廻における四制(ヴァルナ)をとおして他者に奉仕貢献の仕事をしてくることであると、記述しました。
この他者への奉仕貢献は、我々の魂の産みの親である、創造至上主神クリシュナへ崇拝帰依する精神性の基礎となる、物質的行動の原点であるからなのです。
奉仕貢献の姿には、謙虚さ、寛容、正直、と言った人間の尊い質性がなければ、心底から他者へ奉仕貢献する心情は生まれません。
何かの下心から行う奉仕貢献は、結果を求める以上は、それは純粋なる奉仕貢献の姿ではありません。
よく社会の為とか、〇〇保護とか言った団体活動は、一見社会のための奉仕活動と思われますが、それとて何々の為と言った目的を持っている以上は、心底からの奉仕貢献とは言えないのです。
純粋な奉仕貢献は、ただただ魂の責務として義務を果たすと言う、その一点だけの動機が必要となります。
よくよく自然界における食物連鎖をみれば、生物界は他の生物の役に立っているという点では、例外はないと言うことがよく分かります。
しかし、人間界だけは人間の持つ五欲によって、その行動は我欲的なものとなり、争いの元となってしまっています。
私達の魂は創造至上主神の分霊として存在しており、それ故に、常に創造主神の奉仕者でなければならないと言う、親子関係の原点を忘れてはならないのです。
私達の魂の究極目的が、生まれ故郷である創造至上主神の元に帰郷する事であるいじょうは、至上主の奉仕者となり崇拝帰依の信仰心を持たなければならないと言うことです。
この至上主神への崇拝帰依の信仰心こそ、至上主を喜ばせる精神エネルギーなのです。
序説<P70~71>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

