先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-08 08:33:24テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
私達は、数え切れない輪廻におけるカルマ(業報)によって、様々な境遇や質性や職業を与えられ、この物質界で苦闘しています。
しかし至上主神クリシュナは、そうした境遇に関係なく、それらすべての父親である、と言います。
そしてクリシュナのすむ永遠不滅(サナータナー)の世界に帰郷させ、主と永遠の歓喜(サッチダーナンダヴィグラハ)に導く為に、時として自ら降臨されるのです。
又その為には主は腹心として、歴史上の仏陀やキリストの様な宗教指導者や、またその人の身近に、子供や友や導師として分身してくるのです。
ここで大事なことは、自分の精神的進歩を果たしてくれる存在は、全てクリシュナから使わされた、自分のための指導者であると解釈する事です。
つまり自分の過去を振り返って、自分の精神的成長の為に存在した人物はすべて、クリシュナから遣わされた、その境遇における指導者であったと言う事です。
この永遠なる道または法(サナータナ・ダルマ)は、一宗教一宗派の教えではありません。
宗教は、英語では信条と訳されていますが、信条と言うものは時代によっては変化するものです。
宗教は永遠なる道の為の、一つの過程の教えに過ぎません。
それ故、宗教に何時までも留まっている事は当然ゆるされません。
宗教は人が創ったものであり、そこには人物と時代がありますが、永遠なる法(サナータナ・ダルマ)は始めも無く終わりも無い、無始無終なるものです。
永遠なる法(サナータナ・ダルマ)は不変の活動であり、輪廻を超えた永遠へ導くための活動なのです。
この永遠なる法である不変の活動と言うものは、本来人間にとって、水から流動性を除くことが出来ないように、また火から熱さをとることが出来ない様な、不変なる常に付きまとうものなのです。
この不変なる永遠の道を忘れているところが、人間の不幸と言うものの原因となっているのです。
序説<P68~69>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

