先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-04 07:59:48テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
至上主神バガヴァーンであるクリシュナを完璧に知るとは、クリシュナが究極の全知全能(チット)であり、永遠(サット)であり、絶対の歓喜(アーナンダ)の完全の姿であると言う事に尽きます。
クリシュナへの崇拝帰依は、全ての行為がクリシュナの為の歓喜とならなければならないのです。
その為の精神知識の修得やイメージトレーニングの瞑想などは、崇拝帰依の心得であり基礎づくり(ファンデーション)の段階に過ぎません。
そしてこの崇拝帰依こそ、生きながらにして味わうべきものであり、全身全霊で尽くしてこそ最高の精神的歓喜(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)を味わうことが出来るのです。
最高の精神的歓喜(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)の彼は、一人の超越的な神であり、究極的顕現としては一人の人物(シャーマスンダラ)である、と言うことです。

もし、超越的神の存在が、非人格とか無形であるならば、それは完全無欠とは言えません。
クリシュナが人間の姿をしていると言う事は、私達と同じ人格を持った超越的神であるとも言えます。
私達に、至上主神としての、究極の御姿を完璧に顕現できる言葉が書かれていなければ、それは哲学書としての価値はありません。
バガヴァッド・ギーターには余すとこなく、至上主神クリシュナの御言葉が満載されています。
至上主神バガヴァーン、クリシュナは無限の力と完全なる配慮を持っています。
宇宙の運行や人体の神秘、魂の完璧なるカルマの修行カリキュラムなど、無限の力と完全なる配慮は、何時しか必ずクリシュナの存在を知らしめてくれるのです。
しかし残念な事に、不完全なる人間の知識の為に、ほとんどの人間が不完全を経験させられ苦闘しています。
序説<P62~63>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

