先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-03 08:16:26テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
私達の魂が欲望に汚染されると、意識は欲望を満たそうとする思考が強くなり、更に自己は肉体である、と言った感覚に縛られていきます。
その意識は、自分が主であるといった自己中心的意識となり、そして感覚満足を楽しむのが幸せの基である、と考える様になってしまいます。
つまり、自分が主であり享楽者であると想い続けるのです。
この意識の状態となった人間は、至上主神に崇拝帰依することは絶対不可能となります。
たとえ崇拝の心がおきても、それは欲望を満たす為の御利益神様への信心程度だけで終わります。
しかし、人間の魂は至上主神の分霊(ママイヴァーンシャハ)であり至上主の部分なのです。
それ故その関係は主従関係であり、全ての行為は至上主の為の、奉仕貢献とならなければならない、が原則となります。
享楽者は至上主であり、生物はその協力者であり、生物の想念を通じて至上主は歓びを受けるのです。
人間の感じる歓びを自己の感覚満足だけとして味わうことは、トリグナの罠にはまり苦しみの道となります。
全ての人間の魂に寄り添う至上主神の直霊(パラマートマー)は、その人の想念を味わう至上主神の舌の一細胞として存在しています。
然るに私達の行動は、一にも二にも至上主に歓んで満足して頂くための行動でなければならない、と言うことです。
至上主神は、完全なる全知全能(チット)であり、永遠(サット)なる存在であり、至高至福の歓喜(アーナンダ)の三つを、同時に満たす精神態(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)なのです。
全知全能なる至上主の精神知識の極一部として諭されたのが、インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えです。
このギーターの教えを得て、至上主に崇拝帰依する事によってのみ、私達の魂は死後に精神世界の最高峰(ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン)で、至上主神クリシュナと永遠の歓喜を味わうことが出来るのです。
序説(P60~62)
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

