先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-11-26 06:53:19テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
バガヴァッド・ギーターは非常に難解な哲学書です。
それはいきなり、難しい聴き慣れない言葉が、容赦なくどんどん出てくるからで、逆にそれらを理解して進んでいけば、真理に触れる魂の歓びが出てきます。
それとギーターの全容を掴むには、先ずは序説を徹底的に理解する事が早道となります。
今回は序説を初めからページをおって、核となる教えを数回に分けて解説していきたいと思います。
先ずギーターは、クリシュナの崇拝帰依者のための聖書であると、ズバリその資格を宣言しています。
それは学識としての学びではなく、クリシュナへの信仰を深め、魂の精神的発展をはかる為の、真理の教えであると言うことです。
つまり、全ての原因の大原因の存在である、創造至上主神への信仰心を持ち合わせている事が、ギーターの学びを許可する条件となっています。
インド哲学は究極の哲学であり、そこには真摯なる信仰心なくしては、魂としての歓喜や浄化と言うものは起きてきません。
そのクリシュナとの信仰の関わりには、五つの関係があると先ずは説かれています。
これは、魂の精神性の深まりを示しています。
1-先ずはクリシュナを知り、クリシュナに対して信仰の心を持つ関係。(シャーンタ)
2-クリシュナの説かれている真理を学び、クリシュナへ崇拝帰依する関係。(ダーシャ)
3-クリシュナを友としての感情で接する関係。(サーキャ)
4-クリシュナとの関係を親子関係として接する関係。(ヴァーツァリヤ)
5-クリシュナとの関係を夫婦や恋人として接する関係(マードゥリャ)
本来人間の魂は、クリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、クリシュナとは永遠なる主従関係となっている故に、常に上記のいずれかの関係にあらねばならないのです。
しかし、実際にはクリシュナを忘れ、人間の持つ五欲(食欲、性欲、物欲、名誉欲、支配欲)に振り回された活動に日夜追われているので、物質界の苦しみから逃れられないのです。
クリシュナは創造至上主神です、それ故彼の語った言葉は真実であり真理であると堅く信じれば、私達はそれでいいのです。
至上主神の性質や能力を知ることは、人間以上の神々でさえ不可能であり、ましてや人間がクリシュナを理解するなど出来るはずもないのです。
しかし彼の崇拝帰依者となれば、それは可能なのですが、それには素直な気持ちで学ばなければ、全く理解困難であると示されています。
ギーターを学ぶ目的はクリシュナを知り、人類を物質次元の闇から救い出すことです。
私達は何かしらの悩みや不安を持っています。
その理由はただ一つ、物質界で肉体をもって生活をしているからなのです。
序説<P47~51>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

