<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-02-01 07:43:36テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
私は、悟りの境地として、無欲、無恐怖、無執着の三無の境地が必要であり、また指導者の心得としては、人を集めず、布施を求めず、去る者は追わずの三ず主義を貫徹する、が絶対条件であると何度も書いております。
この中で、誤解を招く言葉に「無恐怖」と言う言葉がありますが、その解釈としては「不安がない、心配しない」と言う意味として捉えるのです。
問題なことは、心で感じる恐怖や不安は人間としては誰でも感じたり、想ったりするのは、当然なことです。
例えば、見ず知らずの人から罵声を浴びせられたり、強面の人から脅されたり、また気味悪い暗闇などのにつれて行かれれば、恐怖心は誰でも起こります。
多分私もその様な状況になれば、恐怖心を抱くと思います。
しかし、これらは一次的な感覚としての恐怖であり、それはたとえ悟りの境地を得た人でも感じる恐怖心です。
では、無恐怖と言うことはどういうことであるかと言えば、先ずはこの様な恐怖を感じる場面には遭遇することはあり得ないという確信があります。
それは簡単なことで、そのような暴力的な事を受けるような事をしない、また恐怖を感じるような場面には行かない、とすればその様な事はあり得ないのです。
そうは言っても、地震や台風など自然の猛威による災害に遇うこともあります。
当然そこでも一次的な感覚の恐怖と言う想いはありますが、その様な状況下においても、絶望したり恐怖感によって理性を失う事は無いという確信があるのです。
それは、最悪の事態にあっても、最善の道をクリシュナが導いてくれる、という確信を持っているから不安はないのです。
また、最悪の事態となって命を落とすことになろうとも、死の直前に際しては、死後に赴く境地には全く不安を抱くこと無く、クリシュナの基に歓びを持って還えると言う確信をもてるのです。
人間は誰しも一次的に心で想起される恐怖心はありますが、その一次的恐怖心によって自己までも喪失する恐怖心はないという確信なのです。
そしてもう一つ決定的なことは、どんな状況になろうとも、クリシュナが全てを最善の道に導いてくれるという絶対なる確信であり、これこそが無恐怖と言う本質なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

