<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-11-27 08:31:23テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
今日は昨日に続き、献身奉仕という言葉の意味を、深く考察したいと思います。
これは、バガヴァッド・ギーターでは、この献身奉仕という言葉がキーワードのように無数に使われており、常にクリシュナを想いながら、クリシュナの為に献身奉仕をしなさいと、力説されています。
しかし、クリシュナの為に献身奉仕をしなさいと、言うこと自体があいまいな表現なのですが、よくよく読み込んでいくと、その相手が精神指導(グル)であったり、皆で集う宗教団体やその活動に、と言うことになっているのです。
具体的には、早朝に起きて寺院に入って掃除をし、祈りをささげ、マントラを唱え、偶像を掃除して花を飾り、食物を料理して供え、そして捧げもの(プラサーダム)を皆で食べる、等々を行うのです。
更に、活動としてはギーターの布教の為に街頭にでて、歌を歌ったり踊りを踊ったりしながら、本などを配布したりして、布教活動をするのです。
また日常の生活においては、常にクリシュナの為と思って仕事をして、更にその一部を布施としてクリシュナに捧げなさいと言うことになっているのです。
これはまぎれもない、ある目的を持った教団の宗教活動でしかないのです。
その目的は、組織の拡大と言う目的であり、この一点だけですでに物質次元の激情(ラジャス)の活動となり、そこにおける献身奉仕という言葉はもう、信者を効率的に盲信させる呪文に過ぎないことになるのです。
そこで私は、ギーターに書かれている献身奉仕を全て、「崇拝帰依」という精神的言葉に変えて解釈しているのです。
崇拝帰依こそは、クリシュナが教えている、最高支配者の存在、物質自然の掟、生物とカルマの関わり、ユガや時間の真理、などを学び、それらの真理を理解して、それらを自分の生き様の根本に据えた生活を送る事こそ、クリシュナに対する素晴らしい崇拝帰依の活動となるのです。
以前にも書いておりましたが、インド哲学の教えは全てが精神的な活動であり、その目的は道徳、倫理、宗教をへて自己完成を成し、次にバガヴァッド・ギーターから物質界の真理を学び、この世の全ての原因の大原因である、創造絶対至上神クリシュナの基に帰還し、クリシュナの郷で永遠の愛の交歓(プレーマ)を交わすことにあるのです。
しかもそれは、この物質界に生きながらも、肉体を持ちながらも、それらを達成する事が大事なのです。
たとえ、バガヴァッド・ギーターの教えを説いているから、クリシュナに献身奉仕をしているから、と言ってもそれは、宗教活動の段階にすぎないのです。
哲学を学ぶ境地は、宗教段階を卒業して自己完成を成している事が最低条件となるのです。
したがって、どんな宗教団体であっても教団に属している限り、その人はまだインド哲学を学ぶ機は熟していない、という事です。
逆に私は、宗教団体に限界を感じた人が、究極の教えであるインド哲学に来れるように、毎日このブログをつづっているのです。
巷でよく言われている、アセンション(次元上昇)こそは正に、宗教から離脱し、人間界の最後のステージであるバガヴァッドギーターの教えに入る事なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

