<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-11-02 07:43:17テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間と言う存在を哲学的に分析し、科学することが出来るようになります。
先ずこの世は、物質エネルギーと精神エネルギーの、二つのエネルギーで構成されているのです。
この世の物的存在の全ては、創造主神の低位エネルギーが固定凝縮された状態で、物体となって存在しています。
その事実解明は、どんな物質でも分析追及をしていけば、原子構造の素粒子にいきあたり、更にその先を分析していけば、結局は何かの創造体を想像しなければ、その存在を認めることが出来ない処までいきつくのです。
その存在こそが、創造主神の低位エネルギー(バヒランガ・シャクティ)と言う、物質エネルギーの根源なのです。
それともう一つの精神エネルギーとは、生物の生命体がその根源であり、その生命体はこれまた創造主神の上位エネルギー(アンタランガ・シャクティ)と言い、創造主神から発せられた、個別意識を持つ光子的存在なのです。
この生命体が、840万種の生物体を変遷し、最後は霊長類の最高位である人間として精神的修行をしていくのです。
この精神的発展の形は、生命体から霊体に進化し、そして最後は魂体として魂の浄化を経て、創造主神クリシュナを崇拝帰依するまで進化させるのです。
つまり精神的発展とは、生命体から霊体へそして魂体へ進化する事です。
人間とは、生物体としての肉体意識から、魂体としての精神意識に進化する、中間的存在であるから人間(じんかん)と言うのです。
これらを例えて言えば、生物、人間、魂の三つは、固い物体、柔らかい流体、目に見えない気体の三つの形態に例えられます。
河原に行けば、石ころがごろごろ転がっています、その石を水が包み込んで流れています、そしてその河原全体を空気が包み込んでいるのです。
これは、精神エネルギーの進化の高低を意味しています。
石ころの存在は、固定して動くことができない一次元の点の存在であり、水の流れに逆らうことは出来ないのです。
そしてその水も、二次元の面の世界でしか流動できません。
しかし、空気の存在は三次元の立体世界にあり、もう目では見ることはできませんが、石ころも水も全て包み込んでいるのです。
この様に人間とは、物質的存在と精神的存在の中間的存在であり、欲望的に生きる霊体意識から、精神的に生きる魂体意識に、進化させなければならない、修行途中の状態である、と言うことです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

